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永遠の甘え(13)(男の子の赤ちゃん返り)(最終回)

 私がママになってあげる


よしくん。
ごめんね、突然いなくなってしまって.....
ママは夫が帰国して九州に転勤になってしまったから引っ越します。本当は、先週の温泉旅行のときに「これが最後だよ」って伝えたかったんだけど、よしくんの泣く顔を想像して言えなかったのよ。さよならも言えずに本当にごめんなさいね。
でも、よしくん。本当のお話は、実は別にあるのよ。
ママのお話を信じてちょっとここに行ってみて。
〇〇区〇〇2丁目20-16ガーデンハイツ501号室 蟹江宅

きっとびっくりするかも。そして、、、、、何かが待っています。

よしくんにはいつかまた会えると思います。だから、ここに行ってください。

                         伊藤朋美

 義弘は意外な文面にちょっと驚いた。九州に転勤したというのはわかるが、提示された住所に何かが待っている.........とは??
 それと「蟹江」さん??........何か聞いたことがあるような苗字ではあるな......と思いながら、義弘はその手紙をしっかり握りしめてマンションを背に歩き出した。

 朋美が書いた住所は歩いて20分ぐらいの場所だった。信用金庫の営業係であるがゆえ土地勘のある義弘なので、その場所には迷わず到着した。

 エレベーターで5階へ。胸が高まる義弘だった。そして、インタホンを鳴らすと、まるで義弘を待っていたかのように玄関の奥から「はーい、今開けます~」という声が聞こえてきた。

「ガチャリ」
 開いた玄関の向こうに立っていたのは、、、、、、

 なんと、同じ信用金庫の支店で務めている蟹江裕美だった。

「えっ!!!!?」
「江坂さん、こんにちは!」
「えっ、えっ??、、か、かにえさん??、、、、ど、どうして??」
「玄関口じゃなんだから、ちょっと入って~」
「..................こ、これは、ど、ど、、、、、いうこと?」
 動揺どころか手足の震えが止まらない。朋美が行ってみてと伝えた住所とは同僚の女性の蟹江裕美のアパートだったのだ。

「なぜ?なぜ?」
 自問自答する義弘に向かって裕美がニコッと笑って説明を始めた。

「江坂さん、あっ、よしくんだったかな♪......びっくりしたでしょう?」
「えっ、どういうこと?」
「私ね、伊藤朋美の妹です。姉の旧姓は『蟹江』なのよ。姉と似てないかな~?」
 そう言われれば似ている!........いや、今まで気づかなかったのが不思議なくらいだ。朋美にホントによく似ている。しかし、義弘の胸は激しく高鳴るばかりだ。

「ちょっと、中に入って.......詳しく説明するから」
「...............う、うん」
 奥のリビングに誘われる義弘だが、確かに朋美に妹がいるというのは聞いていた。で、ここに案内されたということは、これまでの朋美と義弘の関係まで知っているということなのだろうか.......?
「よしくん、お顔真っ赤よ!」
「いや、あの,,,,」
「そうよね、びっくりなんてもんじゃないわよね」
「だって、どういうことなのかさっぱり……………….」
「あのね、姉とよしくんを結びつけたのは私なの。実はね、正直に言うと、私ね義弘さんが好きだったのよ。でも、なかなか振り向いてくれないし、最初のころは仕事で失敗ばかりしていて悲しそうな顔していて、何だか可哀そうというか可愛いというか、抱きしめてあげたいな、なんて思ってて、、、そこに姉が支店に何度か来て、好きな義弘さんのことを相談したりして、、、、、、、、」
「それでね、義弘さんを可愛がりたいなとか、抱っこしてあげたいなとか、赤ちゃんみたいにしてお世話してあげたいな、なんて勝手に思っちゃったりして。でも、同じ会社に勤務していればそんなことできないし、どうしたらいいかなあって思ってて、姉と相談しちゃったのよ」
「そしたら、姉が、『私にいい方法があるわ。でも、失敗するかもしれないし、ちょっと勇気のいることなんだけど、私が義弘さんを赤ちゃんにしてみせるから』って言って、こんな風になっていったの」
「私は、義弘さんが、毎週土日に姉の家で赤ちゃんになっていることを知ってたのよ。それで、成績もうんと上がっていったし何か頼もしく見えてきたりして........でも、本当は、可愛くて頼りなくて一人では何もできない赤ちゃんになる義弘さんが、ううん、、、よしくんが好きなの」
「もし、私でよかったら、よしくんのママになってあげたいな.......それとも姉の方がいい?」
「姉から、よしくんのおむつとか哺乳瓶とか全部預かってるのよ。私、母乳は出ないけど、おっぱいちゅうちゅうしてもいいのよ💛」

 義弘は言葉が出ない。というより、頭が混乱している。蟹江裕美が朋美の妹?そして、今までのことは同じ支店で勤務している女性・蟹江裕美も知っていた?..........どう、理解したらよいのだろうか?こんな話があるのだろうか?

「よしくん、よしくん!」
「えっ!?あっ、うん、、、、、」
「私がママになってあげる......だめ?」
「そ、そんなことはないけど、、、、、、、正直、は、はずかしい!!」
「恥ずかしくなんかないよ。みーんな知ってるんだから.............」
「でも、でも、、、、、」
「姉はもう九州に行っちゃったんだよ。私、姉からよしくんをよろしくねってたのまれちゃったんだけどなあ..........」
「う、うん.......」
「ほおらよしくん、おいで~」
「いいんですか?蟹江さん?」
「蟹江さんだなんて......もう今日からママでちゅよ~♪......ママって呼んでごらん」
「.............ママ........」
「声が小さいわよ。ほらもう一度!」
「マ、ママ.....」
「なあによしくん💛」
「ママ、ママぁ……」
「じゃあ、隣のお部屋に行ってお着替えしましょうね」

 隣の部屋とは、まさに義弘のために用意されてあったベビールームそのものだった。義弘の身長でも横になれるほどの特注のベビーベッドに、天井からメリーゴーランドが吊るされていて、さらに布オムツが縦積みされている。おしゃぶりやガラガラ、哺乳瓶などもベッドにセットされている。

「さあよしくん、よしくんは赤ちゃんだからオムツしようね~♪」
「おずぼん、脱ぎ脱ぎしましょう」
「ぱんつも脱ぎ脱ぎよ」
 同僚の女性の手によって下着を脱がされるときには可愛い抵抗を示すものの、あっさりと剝ぎ取られ、義弘は生まれたままの姿にされてしまった。

「ここにゴロンしようね」
「オムツですよ.......よしくんの大好きなオムツ💛」
「おちんちん可愛いね.....赤ちゃんみたいにちっちゃいし、皮被ってるのね」
「お尻もおちんちんもパタパタしましょうね」

 一連の流れは朋美がやってくれたのと同じである。裕美はもちろん独身で赤ん坊の世話など未経験であるはずなのだが、かなり慣れている手つきである。おそらく、朋美の娘の優菜でオムツ交換の練習をしていたのかもしれない。

「はーい、当て当てしましょう。当て当て💛」
「オムツカバーもパチンパチンだよ~」
「ミルクも用意してあるからね。おむつ当てたらオッパイ飲もうね~」
「どう、美味しい?」
「う、うん、、、、お、おいしい!」
義弘は朋美に負けず劣らずの裕美の甘い囁きにあっけなく負けた。

「今日から、よしくんのママは私よ。ここに一緒に住もうね。そしたら、毎日ここから会社に行けるし」

 義弘は裕美と同居し、裕美の赤ん坊になることを承諾した。会社にはまだ内緒だったが、時が経つにつれ、「母と赤ん坊」のような関係ではあるが、会社には恋愛で結婚することを告げた。

 そして半年後、いよいよ結婚式。裕美と義弘の関係を知っているものは朋美以外誰も知らない。その結婚式当日に朋美とその夫、1歳半になった優菜がやってきた。朋美はニコッと微笑んで、「裕美の姉の朋美です。初めまして。裕美をよろしくお願いします」と義弘に言ってきた。義弘は少しはにかみながらも「あっ、はい、こちらこそよろしくお願いします」とだけ答えた。
 
すると、朋美が小さい声で耳打ちしてきた。

「今度、遊びに行くわね。よしくんのおむつをまた取り替えてあげたいな♪」

その後、九州からたまに朋美がやってきて、裕美とともに義弘を赤ん坊扱いするのは言うまでもない。

 義弘は永遠に甘える女性を手に入れることができた。いや、義弘は完全に赤ん坊に退行し、裕美の赤ん坊として育てられていくことになった。
(完)


「永遠の甘え」、無事に書き終えました。
多くの皆さんから、「まだか、まだか」と言われ、アップが遅れたりしてしまい申し訳ありません。

最後のオチはこんなふうにずっと決めていたのですが、皆さまはどう期待されていたでしょうか?

それにしても、小説を書くというのは骨の折れるものです。ただ、男の子の甘えを書くときは自分の願望みたいなものが多分に入りますので、こんなママが欲しいなとか、こういうふうに抱っこされたいなとか、おむつを取り替えてもらいたいな、なんて想像して書くわけですから楽しさもあります。

女性を赤ちゃんにする場合は、また難しいんです。辱めようとするおむつもあれば、可愛く可愛く抱っこしておもらしさせて取り替えるおむつもある。個人的には、限界まで尿意を我慢させてオムツの中におもらしして恥ずかしくて泣いてしまう姿を愛おしく感じているので、こういう雰囲気を大切に考えています。

さあ、いずれにしても、次回は女性を主人公にしたお話を考えていますが、まだ構想中です。
いつアップできるかわかりませんが、仕事の合間にアイデアを少しずつ練っていきたいと思います。

できれば、小説の参考になるような女性とオムツプレイをしたいななんて............

私でよければ!という方、ぜひメールくださいね。

では、とりあえず少し休ませてください。

気まぐれに始めるかもしれませんが...........See you!
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永遠の甘え(12)

 突然の別れ


 貸切というのは本当に自由である。大浴場に女性たちが入り、そして義弘も同じ浴槽にいる。義弘は完全に赤ん坊に仕立てられ、抱っこされたり頬にキスされたりしている。時折、「よしくん、わたしのおっぱいもちゅーちゅーしてみる?」と誘われる。義弘は少しはにかみながらも、いつも朋美の胸の中で甘えているときと同じように他の女性にも乳首を咥えて甘えてみる。

 普通の男性ならば、興奮冷めやらぬ状態となり、性行為になるはずだ。しかし義弘の頭の中は完全に赤ちゃん化していて甘えることが本能になっている。だから、女性たちも警戒しないのだろう。いや、むしろ体は大人であるが赤ん坊に見えるのだ。

「さあ、体も温まったことだし、そろそろお部屋に戻ろうね~」
「よしくんもそろそろおねむの時間だしね........」
「よしくんはおっぱい飲んでネンネかな~?」

 義弘は脱衣所で裸の体にバスタオルで包まれて、朋美に手を引かれて部屋に戻る。若女将の結子は既に優菜と瑠香の子どもの岳人を寝かしつけていた。そして、義弘を待っていたかのように、おねしょシーツを敷いた敷布団の上に布オムツを用意しておいた。

「結子、オムツの用意をしていてくれたのね。ありがとう」
「うん、さっそくこのおしめを使って~」
 結子がさっき運んできた段ボール箱から取り出した、自分の子どもが使ったオシメ地をセットしておいたようだ。

「ほおらよしくん、お下がりだけど赤ちゃんの可愛いおしめだよ~。よかったね♪」
「うん........」
「さっ、くしゅんしちゃいけないから、おむつ当ててネンネしようね。ここにゴロンして~」
 素直に横たわる義弘。そして今からおむつを当てるところを興味深く見守る瑠香や彩たち。

「はーい、いい子ちゃんね。まず、パタパタしようね♪.....ほおらパタパタ~💛」
「気持ちいいね......おちんちんのところもパタパタ~、、、、、次はあんよ上げて......お尻の方もパタパタ~パタパタ~」
「じゃあ、おむちゅしましょうね.......当て当て💛」
「あらら、おててちゅぱちゅぱなのね.......ごめんね、はい、おしゃぶり♪」
「カバーもパチンパチンしようね♪」
 朋美の手際の良さにみんな感動しながら「凄いわね朋美。慣れてるし、だいいち、よしくんが泣かないで素直におしめされてる.......ほんと、いい子ね」と称賛の声を送っている。

「そうなのよ。素直でいい子でしょ!」
「おしめ当てたから、ママのパイパイ飲もうか?」
 小さく頷く義弘。他の女性たちの前で繰り広げられる授乳だが、顔を赤らめながらも朋美の乳首にむさぼりつく義弘だ。そして、20分ほど経過した頃だろうか、口から少し白いお乳を垂らしながら乳首を吸う動きが止まった。

「あらあら、もうねんねなのね.......いい子でお休みね」
 朋美は横抱きしていた義弘を静かに布団の上に寝かせた。

 翌朝、どこからか小さな音が聞こえる。音というよりは音楽か......?どこかで聞いたことのある音楽、「ミッキーマウスのテーマソング」のようだ。

「朋美、朋美、よしくんのおしめ濡れてるわよ.......ほら、おむつ濡れ探知機だったっけ?」
 もんちこと妃奈子が朋美の布団をさすって起こした。寝起きでややボーっとしていた朋美は我に返り、「あっ、この音があのおむつ濡れ探知機なんだあ......ちゃんと赤ちゃんがおしっこしたことを教えてくれるのね......これは便利ね!」
「よしくんは、まだねんねしてるみたいね。ほんとに赤ちゃんみたいにおねしょしちゃうのね~」
「そうなのよ。だからおしめを当てておかないと」
「ねんねしている間におしめ取り替えておきましょ.......」
 赤ん坊に退行している義弘はまだ眠っている。朋美は義弘が起きないように静かにオシメの取り替えを始めた。

「.......う、うゎん、うゎーん、う、うんぎゃあ、ふんぎゃあ、、、、、、」
「あっ、おっきしちゃった!!」
 義弘はオムツが濡れたことを感じると赤ん坊のように泣き始める。朋美に躾けられたのだ。オムツが濡れた時、おっぱいが欲しいとき、あるいは自分の機嫌の悪いのを知らせる時、どんな時でも泣くことで朋美に教えることを躾けられたのだ。

「はい、はい、いい子いい子、、、、お尻気持ち悪い悪いだね......ママがきれいきれいしてあげるからね、ちょっといい子で待っててね~」
「う、うんぎゃあ、おんぎゃあ、おんぎゃあ、お、お、おんぎゃあ」
 もはや、赤ちゃんと同じ泣き声が自然に出ている。朋美の前では常に赤ん坊なのだ。この義弘の大きな泣き声で他の女性たちも目が覚めたようだ。

「あら、よしくんのおしめ取り替えているのね」
「それにしても、元気な泣き声ね。赤ちゃんと同じっていうか、赤ちゃんそのものね💛」
「いっぱいちっち出ちゃってまちゅね~」
「おねしょいっぱいするのね~........朋美も育児が大変ね」
「そうなのよ......最近は優菜の方が汚す枚数が減ってきて、よしくんの方がたくさんおしめ汚しちゃうからお洗濯も大変で........」
「でも、可愛いからいいじゃないの~」
「ほんと、よしくんって可愛いわ~💛」
「よかったでちゅね........みーんなよしくんのこと可愛い可愛いって........」
 義弘の頬を優しく突く朋美だった。

 あっという間の一夜が明けた。久しぶりにあった友人たちともお別れのときだ。

「また会おうね~」
「可愛いよしくん、また会いまちょうね♪」
「結子、いろいろありがと。こんなにおしめをたくさんいただいて.......しかもおもちゃまで」
「いいのよ。おしめもおもちゃも粉ミルクもまだ使えるから持って行ってね」
「みんな、またね!」

 別れを惜しむかのようにそれぞれが手を振り、それぞれの帰途についた。

 一方、義弘は帰りの車の中で少し不機嫌だった。

「ママ、うそついた!」
「なんで??どうして、ママがうそついたの?」
「だって、だって、ママ、僕のこと、僕のこと、おむつした赤ちゃんだってみんなにバラしてた!......ママ、内緒だよって言ってたのに!!」
「うそなんかついてないわよ。よしくんのことを親戚の子って言ってあるからというのはうそだったかもしれないけど、みんながよしくんを見て赤ちゃんに見えたんじゃないの?」
「そんなの違うもん。ぼく、赤ちゃんじゃないもん!!」
「でも、みんなから赤ちゃん、赤ちゃんってされてたでしょ。一緒にお風呂まで入って......よかったじゃないの~」
「でも、ママ、うそついた!ママなんか嫌いだ!」
「ああ、ふーん......そーなんだ。よしくん、ママのこと嫌いなんだあ......わかったわ、もう、ママのところ来なくていいからね.......これでバイバイしましょ!」
「えっ、えっ、やだ、やだ、やだ!」
「だって、ママのこと嫌いなんでしょ?」
「ちがう、ちがう........ママが好き!ママのこと好き!!」
「ママ、よしくんのこと嫌いになっちゃおうかな~」
「やだやだやだやだ!!!、、、、ママ、ママ、ごめんなさい!ごめんなさい!、、、、、う、う、うわーん、いやだあよお、ママ、ママ、嫌いになっちゃやだああああ、、、、、、、」
 少し拗ねてみたかったのだが、思わぬ朋美の言葉に動揺して幼児のように涙を流す義弘だった。

 しかし、これがまさかの「最後」になろうとは義弘には知る由もなかった。

 次の週、義弘はいつものように朋美のマンションに行った。ところがマンションの玄関に設置してあるセキュリティロックが解除されない。朋美の部屋に入るには教えてもらった暗証番号でロックを解除して入れる仕組みなのだが、何度やっても玄関のドアが開かないのだ。

 義弘は確認のため朋美の携帯に電話をかけた。が、電話が使えない旨のメッセージが流れてきた.........。朋美がどこかへ行ってしまったのだろうか........?もの凄い不安がよぎる。全身が寒くなるくらいの冷や汗と不安感だ。

 しばらくすると、管理人とおぼしき女性が玄関口に現れた。

「あなた江坂さん?」
「あっ、はい。そうですけど.........」
「これ、伊藤朋美さんから預かってます。今日、江坂さんという方が来られたら渡してくれと頼まれたんですが........」
 差し出されたものは封筒に入った手紙のようなものだった。

「これは.....?」
「お手紙みたいですね?伊藤さんから江坂さんに渡してくださいと言われてね」
「それで、朋美さん、あっいや、伊藤朋美さんは......?」
「なんだか、海外に行っていた旦那さんが帰国して、今度は九州の方に転勤だとかで一昨日越して行かれましたよ~」
「えっ!?、、、、、、、そ、そうなんですか!!」
 義弘は激しく動揺した。「引っ越した??......もう、会えない??.....そ、そんな!?」、頭の中が混乱している。

「じゃあ、確かにお渡ししましたからね.......よろしいですね!」
「あ、はい…………………………………」

 義弘は、渡された封筒を開けて手紙を読み始めた。

永遠の甘え(11)

 溺愛の光景


「あらあら、よしくんったら.......おっぱい飲みながらネンネしちゃうなんて、ホントに赤ちゃんね♪」
 結子は乳首を咥えながら眠りに入った義弘の顔を見つめながら「くすっ」と笑った。義弘は、朋美のおっぱいを飲みながら眠ることもある。女性の胸に抱かれて、母乳を飲むひと時が至福なのだろうか、安心しきって眠ってしまうのだ。その安心がさらに「おねしょ」を促すのだろう。おむつが全てを受け止めてくれるという意識が頭の中に植え付けられている。

 しばらく義弘を横抱きにしながら、ゆりかごのように小さく揺らす結子。自分の二人の子どもに授乳した頃のことを思い出していた。

 30分ぐらい経過した頃であろうか、朋美をはじめみんなが部屋に戻ってきた。
「はー!いい温泉だったわ♨.......ほんとに気持ちいい💛、あれあれ、この子寝てるわよ.....」
「あらぁ~、、、、、よしくん、結子に抱っこされてネンネしてる!」
「そうなのよ、私のおっぱい飲みながら寝ちゃったみたい。よほど疲れていたのかも」
「結子の胸が気持ちよかったのよ、きっと......」
「よしくん、よしくん、ママが戻ってきたわよ.......」
結子が義弘の頬を可愛く突く。すると、ゆっくりと目を開けた義弘だったが、目の前の視界に広がったのは、朋美とその友人たちの顔だ。みんな義弘を覗き込むように見つめている。

我に返った義弘は一気に恥ずかしさを覚えた。そして、朋美の顔を見つけると、無意識に「マ、ママぁ、、、、ママぁ、、、、、、」と切なく甘えだした。

そして、朋美が「あらら、よしくん、いい子でネンネしてたんでちゅね~♪」と近づくと、義弘は自分から朋美に抱かれようと動く。

「ああ、やっぱりママがいいのね💛」
「ほおら、おいで~」
「マ、ママぁ、、、、、、、う、う、うわぁーん、うわぁーん」
「泣き虫さんねよしくんは、、、、、優菜は泣かないでおりこうさんしてるのに、よしくんは、、、、お兄ちゃんなのに、甘えるなんておかしいよ~」
「おんぎゃあ、おんんぎゃあ、、、、、、う、う、う、ううううううううううわああああん」
 何故だかわからないが、赤ん坊に戻っている義弘だった。

 朋美に抱っこされ、涙を拭かれた義弘は少し落ち着いたのか、大人しくなった。

「あとで、ママと温泉に入りに行こうね」
「う、うん」
 ご機嫌を取り戻した義弘だった。

「さあ、そろそろ、お待ちかねの夕食よ。今夜はワインも用意してあるからみんなで久しぶりに騒ぎましょ!」
「賛成!!」
「やったー!」
「とことん飲みましょう!」

 朋美が夕食部屋に案内する。優菜はベビー籠に乗せられて朋美の友人たちが運ぶ。義弘はおしゃぶりを咥えながら、朋美に手を引かれながら宿の廊下をとことこ歩く。ロンパースに着替えさせられた義弘の股間はおむつを当てているのがわかるくらい、もこもこと膨らんでいる。貸切で他の客や従業員がいないというのがせめてもの幸いであった。

「よしくんは、赤ちゃんだから、特別にこれよ♪」
結子が示したのは、アンパンマンのトレーに入ったハンバーグや、フルーツゼリー、卵焼きなどだった。飲み物はと言うと、哺乳瓶に入ったアップルジュース。とてもいい歳の男が手に取るものではない。2歳児程度の食事といった感じだ。

「え、え、え!??、ママぁ、、、、ぼ、ぼく、こんなの、いやだよお、、、、」
「何言ってんの、、、、よしくんは!........せっかくよしくんのために結子が出してくれた食事よ。あっ、それともまだ赤ちゃんだから哺乳瓶でパイパイにしようか?」
「ち、違うよお~、、、、、普通のものが食べたい」
「だあめ!赤ちゃんはまだそんなこと言っちゃいけないの!」

 結局、義弘は朋美に押し切られたが、自分で手に取って食べることは許されず、朋美がスプーンで義弘の口に食べ物を運ぶ。「こぼしちゃうから」と言われ、涎掛けを付けさせられると、みんなから「あらあら、よしくんは可愛い~💛」と茶化される。

 そして、アルコールが進むと、沢村彩から順番に「私も抱っこしてみたい」「よしくん、『あーん』しまちょうね♪あらあら、いい子でちゅね~」と完全に赤ん坊に仕立て始めるようになった。義弘一人に6人の女性に溺愛されている光景が今繰り広げられている。

「そうそう、朋美。あのさあ、息子と娘が使っていた布のおしめ地とか、哺乳瓶やおしゃぶりとか、もらってくれない?.......もう、捨てようかと思っていたんだけど、よしくんに使ってもらいたいし」
「えっ??いいの?、、、、、そんなぁ、悪いわよお」
「でも、赤ちゃんに使うものだし、、、、持って行ってね」
「どうする、よしくん???、、、、このおばちゃんがよしくんにおしめをくれるんだって。哺乳瓶もおしゃぶりもだって........よかったね!ありがとしようね♪」
「えっ、そ、そんなのぉ、、、、いやだあよお........」
「よかったじゃないの、、、、、ところでどんなおしめなの?」
「ちょっと待ってて、今持ってくるから~」

 結子はいったん部屋を出て母屋に取りに向かったようだ。そして数分後、まるで準備してあったかのように一つの段ボール箱を運んできた。

「こんなにあるのよ.......」
みんなが覗き込むと、箱の中にはゆうに布おしめが50枚はあるだろうか。2つの哺乳瓶に、3種類のおしゃぶり、未使用のベビーパウダーに、粉ミルク、ガラガラのような小物の幼児用玩具などだ。

「わあ、凄いたくさんね。これ、全部いいの?」
「いいのよ、よしくんに使ってちょうだい」
「よかったねえ、よしくん、、、、、これでおしめにいっぱいちっちしても大丈夫ね」
「実はこんなものもあるのよ。おむつ濡れ探知機。おむつが濡れるとオルゴールの音が鳴り出すの。これで、娘のときはおしっこが出たときにすぐおしめを取り換えられたから助かったわ」
「あっ、聞いたことある。これがおむつ濡れ探知機なのね、、、、、へえーー......よしくん、まだちっち教えられないから助かるわ。これどうやって使うの?」
 朋美は掌に乗る小さな金属片を持って結子に尋ねた。

「おしめとおしめの間に忍び込ませておくだけよ。おしっこでおしめが濡れると金属の中に埋め込まれているセンサーが反応するの。そうすると、音が出る仕組みよ」
「へえ、そうなんだ。これは便利ね。さっそく、今夜から使ってみようかしら~」

 「おむつ濡れ探知機.......」。しゃべれない赤ん坊には有効な機械かもしれないが、本来オムツを必要としない大人に当てるオムツの中に忍び込ませるというのは、恥辱そのものになる。自分が告白できない失禁を機械がしてくれるわけだから........義弘にとっては恥辱を増長する機械に他ならないのだ。

「さあ、よしくん、ネンネする前にママたちと温泉に行こうか~」
「そうね、せっかくの温泉だし、最低でも2回は入らないと。よしくんのおちんちんもキレイキレイしてあげないとね」
「賛成!!朋美、私も、よしくん抱っこして温泉入りたいわ」
「えー、もんち、ずるい!!わたしもよしくん抱っこするんだから!」

 6人の女性たちから常に辱めを受けながら替わりばんこに食事の世話をさせられたり、哺乳瓶を飲まされたりしたが、ようやく食事が終わると、就寝前にもう一度温泉ということになった。

 もはや抵抗できない義弘。結子を除く5人に連れられて大浴場に行くと、長めの椅子の上に横たわるよう命じられた。義弘は仰向けに寝かされると、朋美の手によってオムツを外される。まだおもらしをしてないようだったが、義弘は尿意が切迫しているのを覚えた。そして、「さあ、おっきなお風呂でちゅよ~♪」と全裸になった義弘を浴室の中に連れて行くと、「マ、ママぁ、ママぁぁ........................」といきなり叫んだ。

「どうしたの、よしくん?」
「ママぁ、、、、お、おしっこ出ちゃう、おしっこ、おしっこ!!!」
「おしっこ??、、、、だめよ、お風呂でなんか!」
「でも、出ちゃう、出ちゃう!」
 義弘の目が血走っている。かなり我慢していたのが一気に爆発しそうなのだろうか。

「ともみぃ、いいじゃない、赤ちゃんなんだし、シャワーのところでちっちさせちゃえば?」
 瑠香が笑いながら言った。

「あっ、あっ!!!で、でちゃう!!!」
「よしくんまだ駄目よ!!、、、あっ、あっ、あらやだあ、この子は!!!!」

 一気に堰を切った尿は浴室の石の床に「バシャバシャ」と叩きつけるような音を立てて放出された。

「ほおら、ちっちはこっちに飛ばすの!」
朋美は義弘のペニスを握りながら、浴槽に飛沫が飛ばないように放尿する向きを変える。そして、義弘の放尿が終わると、朋美はシャワーで義弘のペニスを指で洗ってあげる。義弘は他の女性の前での放尿行為を見られたことに恥ずかしくて顔を上げられず、「ママぁ、ごめんなさい!」と小さく甘え始める。

「あらあら、よしくんは甘えんぼさんね。ママのお友達に抱っこしてもらおうね♪」

 朋美は温泉に浸かっている友人のところに義弘を連れて行った。彼女たちは、大人の体をしている義弘を「大人」に見えないようだ。それもそのはず、赤ん坊のように無毛の股間に包茎のペニス、おむつを当てて女々しく泣いている姿や母乳を飲みながら寝ている姿などを思い浮かべると、とても大人を感じない。

 一方の義弘も、目の前には20代の女性が全裸で入浴している姿を見ても興奮しなくなっていた。目の前にいるのは義弘にとってはみんな「ママ」なのだ。次から次へと女性たちに抱っこされる。時には、乳首を含ませられたり、「可愛い、可愛い」と言われてほっぺにキスをされたり。そして時には、おちんちんを弄ばれるように触られる。

「ねえ、朋美。よしくんって、赤ちゃんだけどさあ、おちんちんはおっきくならないの?」
「ならないわよ。この子、もう、自分は赤ちゃんモードになっちゃってるの。だから、興奮しないでただ甘えてるだけなのよ........」
「そうなのね。ほんとに赤ちゃんなんだあ💛」

 大浴場で繰り広げられる溺愛の構図、義弘にとっては天国に昇ったかのような幸せを感じる夜を迎えていた。

永遠の甘え(10)

 幼虐の視線


「うわあ、赤ちゃんだあ!!!」
 唐突に声を高めたのは、「あやっぺ」こと沢村彩だ。そして、朋美の学生時代の友人である、高代瑠香、「もんち」こと三田村妃奈子、「ぴーちゃん」こと日吉美紀子である。妃奈子はキャラクターの「もんちっち」に似ているから「もんち」と、美奈子は苗字の日からついた「ぴーちゃん」だ。若女将として嫁いだ結子も含めて仲良しの6人組だった。

「わあ、可愛い、可愛いっ💛」
「おむつ取り替えてるとこなんだあ......」
「ぼく、いっぱいちっちしちゃったのかな?」

 部屋に入ってきた4人はテーブルの向こう側で寝ている優菜など目もくれずに、目の前でまさに繰り広げられている義弘のオムツ交換に目を丸くした。

「えっ、えっ!???..........?」
 義弘は、口からポロっとおしゃぶりが外れ、4人の女性に驚いて起き上がろうとした。

「ほおらよしくん、じっとしてるの!........ママ、おしめ当てられないでしょ!」
「う、う、ううううううわああああんーーーーーー、い、いやだああ、こんなのいやだあああ.....!!」
「可愛いでしょ。うちの『よしくん』なのよ。私の赤ちゃんになってまだ数か月だから未満児ってとこね」
「よしくんっていうの.....はーい、はじめまちて、よしくん!」
 女性たちから「よしくん、よしくん」と連発される義弘だ。

 かなりの恥ずかしさであろう。穴があったらそれこそ入りたい。ここからすぐ逃げたい。そう思うのが普通だ。しかし、周りに4人の女性に囲まれ、目の前には朋美がいる。そして、赤ん坊のようにおむつを取り替えられているのだ。

「うわああん、うわあああん、、、、、、いやだあ、は、はずかしい!!」
「あれれ、ぼくちゃんのおちんちん、おけけがなくて赤ちゃんね。皮も被ってるし、ちっちゃくて可愛い!」
「赤ちゃんだもん、おけけがないのは当たり前じゃん。おちんちんも赤ちゃんだからちっちゃいし......」
「......い、いやだ!!.....み、見ないでください!」
「赤ちゃんがおしゃべりしちゃおかしいわよ」
「だ、だって、だって、恥ずかしい!」
「ほら、よしくん、泣いてないでじっとしてるの!......はい、お口あーん......おしゃぶりしなさい!」
「う、う、うううう、、、、ううう」
 泣き声というよりうめき声に近い。

「はい、新しいおむつを当てようね♪」
「へえ、朋美、布オムツで育ててるんだ。えらいわね」
「今どき、布オムツは珍しいわよね。私なんかずっと紙おむつで育ててるわ」
 ここにいる女性たちはみな既婚者で子どもがいるが、高代瑠香は1歳の男の子を連れてきたのだ。「あやっぺ」、「もんち」と「ぴーちゃん」の子どもはもう小学生であり、旦那に預けて留守番をしてもらってきたとのことだ。

「瑠香、男の子の名前なんて言ったっけ??」
「岳人(がくと)って言うの。今、結子に抱っこされて来ると思うわ」

 何ということだろうか.......瑠香の子どもの岳人が来れば、優菜も1歳児であるから、赤ん坊が二人になる。そして「未満児」にされた義弘が、一番幼い赤ん坊にされるということか.......

「はーい、みんな、岳人くんでちゅよ~........こんにちわぁ~」
若女将の結子に抱かれて岳人が入ってきた。

「瑠香、岳人ちゃん、おりこうだったわよ。私に抱かれても素直でいい子だったし。それに、愛嬌抜群ね!」
 岳人は賑やかな部屋に入ってきたのが嬉しいのか、高い声で「きゃっきゃっ」と笑顔を振り撒く。うめき声でしくしく泣いている義弘とは正反対だ。

 義弘のオムツ交換の場面が岳人にも見られている。いったん部屋から出て行った結子の目にも晒されることになった。

「あっ、いけない。早く、よしくんのおちんちんナイナイしないと寒くて『くしゅん』しちゃわね.....はーい、当て当て💛」
「カバーもパチンパチンよ♪」
「へぇ、こんな可愛いオムツカバーあるんだ!初めて見たわ!」
「洩れないのよ。おしっこもうんちも」
「よしくんは、ちっち、いっぱいしそうだね」
「あっ、朋美、おしめ足りなくなったら、うちの娘が使ってたおしめあるからね。遠慮なく言ってね」
「あーらよしくん、よかったでちゅね......これで、いっぱい、シーシーしてもうんうんしてもいいんでちゅよ」
 美紀子が義弘の頭を撫でた。

 おしめを取り換えられている間、完全な無抵抗を強いられた義弘だったが、もはや目を開けることができない。両手で顔を隠すのが精一杯である。

「さてと、せっかく来たんだし、温泉に入りましょうよ!」
「賛成、賛成!!」
「赤ちゃんの面倒は私が見ていてあげるから、みんなうちの温泉、たっぷり楽しんできなさいよ.....今夜は一般の予約入っていないから完全に貸切よ!」
「やったー!.......じゃあ、お言葉に甘えて、結子に岳人をお願いしようかしら」
「私も、よしくんを結子にお願いできる?」
「いいわよ。岳人ちゃんもよしくんも優菜ちゃんも見ていてあげるから.......さあ、遠慮なくどうぞ!」

 義弘の「都合」など一切関係なく、結子に「面倒」を見られることになった。

「えっ、マ、ママ......ぼ、ぼくを置いて行っちゃうの?」
 義弘は幼い子どものように拗ねる素振りを出した。大人なのに、もう何か月も赤ん坊として朋美に育てられているから、朋美以外の女性に赤ん坊扱いされることに恥ずかしさを覚えているのだ。

「よしくん、しばらくこの結子おばちゃんと一緒にいてね。ママ、お風呂に入ってすぐ戻ってきまちゅからね」
「ともみぃ、結子おばちゃんってなによお(笑)」
「ごめんごめん.......じゃあ、結子ママにしようか、えへへーー」
「いやだよお、ママ、行っちゃあいやだあ!!」
「大丈夫だから.......ほんとに寂しんぼがりやさんなんだから」
「だってぇ、だってぇ.....」
「じゃあ、本当におりこうさんしてるのよ」
「あっ、マ、ママぁーーーー」

 結子を残して朋美たちは入浴しに部屋を出た。

 岳人はちょこんと結子の膝元で座っている。優菜は相変わらず横になって静かに寝ているようだ。そして、部屋の中にはもうひとり、赤ん坊の恰好をした義弘がいる。

「よしくん、ママ、すぐ戻ってくるからね。それまで、私と遊ぼうね♪」
「..................」
「よしくん、お返事は?」
「.............だって、だって、、、、、ぼ、ぼく、赤ちゃんじゃないもん!」
「赤ちゃんでしょう。おもらしするからおむつ当ててるんでしょう」
「お、おもらしなんか、し、しないです!」
「でも、さっき、いっぱいちっちしちゃってたじゃないの.....赤ちゃんはおもらししないっていつも言うのよね」
「でも、僕は大人です」
「いいの。言い訳しなくてもいいの。それより、おむつ取り替えられて、今度はお喉が渇いたんじゃないのかな.....?ママのおっぱい飲んでみる?」

 結子は未だにお乳が出るようだ。2歳になる娘も「おっぱい」をせがんでいると言っていたし、母親の母乳は子どもが飲んでくれる限りは出るのかもしれない。

「えっ!?..................」
 結子から「おっぱい飲んでみる?」と聞かれ、声を失った義弘だ。

「遠慮しないでいいのよ。お喉渇いているでしょう?朋美のおっぱいとどっちが美味しいかな........やっぱり朋美ママの方が美味しいかもしれないけど、私のも美味しいのよ」
「えっ、でも、でも.......は、恥ずかしいです」
「なに、今更、恥ずかしいなんて言ってるの?今までいっぱい、ぱいぱい飲んできたんでしょ?.....ほおら、おいで~」
「う、うん.......」
「はい、お口あーん......」
 和服姿の若女将の結子は、慣れた手つきで着物の胸元を少し緩めた。授乳パッドをしているので、ブラジャーから着物の内側を汚すことはないが、ぽろんと露になった乳房からはごくわずかだが白いお乳が垂れだしている。

 義弘はこれまで幾度となくこういう状況になると反射的に乳首に吸い付くのだが、さすがに朋美以外の乳首ということになると、一瞬ためらいがあった。

「ほおら、よしくん、おっぱいでちゅよ♪」
「う、うん...........」
「あらあらいい子........おなか空いているでしょう。夕ご飯まで時間があるから、たくさん飲んでいいのよ~」

 「結子さんのおっぱいも美味しい!!」
 そう強く感じた義弘だった。

 そして、車での移動の疲れもあって、義弘は結子の乳首を咥えながらいつしかウトウトと浅い眠りに入っていった。

永遠の甘え(9)

 思わぬ展開
 

 その温泉旅館へは朋美の家から車で3時間ぐらいで到着した。松の木や楓の木などが旅館の建物の周りを囲み、小さいながらも日本庭園があるような老舗で厳かな雰囲気を漂わせる旅館である。

 朋美が車を旅館の玄関に横付けすると、女将とおぼしき女性が出迎えにやってきた。

「ともみ~!.....お久しぶり!!」
「ゆっこ、お久しぶり!.....今日は呼んでくれてありがとう!」
 朋美は車から降りて早速、旧友同士の会話を始めた。

「ゆっこ」とは、朋美の大学時代に4年間仲が良かった、小坂井結子というのが彼女のニックネームだ。この旅館の若旦那とお見合いパーティで知り合い結婚して、今は若女将である。大人しい性格の若旦那よりも、積極的で明るい結子の方が旅館経営に向いているのか、彼女一人で仕切っている感じだ。

「こんにちは~♪」
「あっ、どうも、今日はお世話になります」
 結子にいきなり声をかけられた義弘は、慌てて車の外に出て挨拶した。

「あら、朋美~、『いとこ』を連れて来るっていうから、もっと子どもかと思った......でも、『ぼくちゃん』って感じの子ね💛」

 結子に突然『ぼくちゃん』などと言われ顔を真っ赤に染める義弘だった。

「そうよ。まだ、子どもなの。ぼく、お名前は?」
「えっ、えっ!?」
 義弘は十分大人だ。どこからどう見ても子どもになんか見えない筈だ。なのに、この展開は一体何かと、うろたえるばかりの義弘だ。

「ほおら、よしくん、、、、、このお姉ちゃんにお名前を言わなきゃ......お口あるんでしょ!」
「あっ、あっ、ぼ、僕は......江坂、よ、よしひろ.....です」
 何故かわからないが声のトーンが小さくなる義弘だった。

「よしひろくんね......はーい、いい子でお名前言えたわね」
 結子は既に義弘を子ども扱いだ。義弘の頭の中には、朋美が全て自分のこと、いや自分のことというよりも週末になると朋美の家で赤ちゃんプレイをしている、ということを事前に喋ったのではないか、そんな不安がよぎったのだ。
 でなければ、どう見ても大人の男性に「いい子でお名前言えたわね」などと言うわけがない。そして、結子の次の一言で義弘の恥ずかしい「秘密」がバレることになる。

「でも、少しちゅかれているのかな~......長い時間、ぶーぶーに乗ってきて疲れたんでしょ。よしくんは、車の中でおしっこ大丈夫だったのかな......?」
「えっ、えっ!?」
「よしくん、ぶーぶーん中で、ちっち出ちゃったんね......お部屋で取り替えようね」
「あら、そうだったの。ちっち出ちゃったって、おむつしてるのね?朋美の赤ちゃんとまだ同じなんだね」
「そうなのよ。まだこの子ちっちが一人でできなくて........」
「えっ、そ、そんなあ、、、、、、ママ、ど、どうして、、、、、、、」
「あれあれ、いとこなのに、どうして『ママ』って甘えているのかな~♪」

 この展開で全てがわかった。朋美が義弘のことを既に話をしてあったこと。義弘は逃げ出したい気持ちでいっぱいだったが、逃げ出すことばかりか泣くことすらできない。甘んじて、この辱めを受けなければならないのだろうか。そして、何故に義弘がこの辱めを受ける必要があるのだろうか............。

 頭がかなり混乱してきた義弘だったが、結子が車の中ですやすやと眠っている優菜を見つけると、「この赤ちゃんが優菜ちゃんなのね?可愛いわね💛」と後部座席からベビー籠ごと抱きかかえたのを見て、結子の興味が他に移って義弘は少し安心した。

「今日は赤ちゃん二人ね。じゃあ、お食事もそれ用に用意しますね。あと、おねしょシーツとか必要かしら?」
 しかし、追い打ちをかけるように結子が尋ねてきた。

「そうね。おねしょシーツは2枚あればありがたいわ」
「おむつも用意しましょうか?」
「布おむつは持ってきているから大丈夫。優菜のとよしくんのと二人分持ってきてるから」
「哺乳瓶とかはいいの?」
「一応持ってきているんだけど、二人とも母乳で育てているから」
「あらあら、そうなのぉ~......よしくん、よかったわね。ママのおっぱい飲んでるの~?」
「そう言えば、結子の子どもはもう大きくなったんだっけ?」
「上の男の子は5歳で、下の娘は2歳よ。まだ手がかかるけど、大女将が面倒見てくれているから助かってるの。でも、下の娘はまだ『おっぱい、おっぱい』ってせがむからたまに飲ませてるのよ。ちょっと甘やかしちゃってて~」
「えっ、結子、まだお乳出るの?」
「出るわよ。一時期よりそんなに出なくなったけど、まだ十分出るわよ。よかったら、よしくんも、わたしのおっぱい飲んでみる?」
「あれあれ、よしくん、お顔真っ赤よ。結子のおっぱいも飲みたいんでしょ?じゃあ、あとで飲ませてもらおうね♪」
「も、もう、ぼ、ぼく,,,,,,い、いやだあよお.......恥ずかしいよおおーーーーー」

 遂に、義弘が恥ずかしさに耐えられなくなり、朋美の背中に隠れて泣き出した。こんな光景、他の人が見たらどう思うだろうか。大人が女々しく泣いている姿.......異様に思うに違いない。だが、幸いにも他にお客がいないようだ。

 実は、この週末は、旅館を一部改装工事するために一般の客の予約を取らなかったのだ。なので、一部の仲居にも休暇を与え、厨房も最少人数で賄うとのことだった。義弘はそれを聞いて少し安心したようだが、朋美以外の女性に全て「秘密」を知られてしまったことに変わりはない。

「あらあら、よしくん泣いちゃった......ごめんね.......そうそう、おしめ濡れているんだったわね。今すぐお部屋に案内するから、そこでキレイキレイしてもらおうね♪」

 旅館の玄関にも仲居が出迎えていなかったことは幸いだった。義弘は朋美の背中の後ろに隠れながら、そして鼻を「ぐすっぐすっ」とさせながら結子が案内してくれた部屋に入った。

「わあ、素敵なお部屋ね.......ありがとう、ゆっこ」
「いいでしょ、この部屋。眺めもいいし、落ち着けると思うわよ」
「ほおら、よしくん!いつまでもぐずっていないで、こっちに来て見てごらん~」
「あっ、そうそう、よしくんのおむつを取り替えるんだったわね。何か必要なものはある?」
「うん、大丈夫よ。それよりも、他のみんなは.......?」
「もうそろそろ、着くころだと思うわ.......瑠香もあやっぺも、もんちも、ぴーちゃんもみーんな勢ぞろいよ!」

「ん?、、、、瑠香?あやっぺ?もんち?ぴーちゃん?、、、、、、???」
 朋美と結子の会話に再び「???」となった義弘に、またまた不安がよぎる。今度のは不安というより「恐怖」に近いかも。

「えっ?、、、、、ねえ、ママぁ、、、、その、瑠香とかあやっぺって何?他にも誰か来るの?」
「よしくんは心配しなくていいの。大丈夫大丈夫.......」
「大丈夫って、どういうこと??」
「ほおら、そんな心配しなくたっていいの。ちっちの心配だけしてればいいんだからね!さっ、ぐっちょりの紙パンツ取り替えるよ!」
「あっ、そうなのね?昼間はよしくん、紙おむつなんだあ......おむつ外しのトレーニングパンツっていうやつかな?」
「まだまだ、おむつ取れないから、トレーニングパンツはまだ早いのよ。今日はおんもに出たから紙おむつなんだけど、いつもは布にしてるのよ。おしっこ教えてくれるといいんだけど、、、、、そうそう、ゆっこの子どもはいつまでおむつしてた?」
「そうねえ、上の息子は2歳で取れたけど、夜はまだおねしょしちゃうから紙パンツ穿かせてるわ。下の娘の方が早くおむつが外れたわね~、、、、たしか、1歳半ぐらいで「おしっこ」を教えてくれるようになったかしら。2歳になって心配だから紙パンツ穿かせてるけど、失敗するのは稀になってきたかな......」
「いいわねえ、おむつが早く外れて。よしくんも早く外れればいいんだけど......」

 義弘に「おむつ」を強いたり、赤ちゃん生活を強いたりしたのは、そもそも朋美の方なのだが、こういう会話で義弘を辱めるのが朋美の「趣味」みたいなものなのだろうか。

「さあ、よしくん、ここにゴロンしよっ!」
 朋美に促され、横たわった義弘。

「は、恥ずかしいよお........み、見ないでください.............」
か細い声で結子に退出を請う義弘だった。

「あっ、そうよね........私が見ていたら、はじゅかちいもんね、、、、ママにきれいきれいしてもらってね♪............じゃあ、朋美、少し経ってから来るわね」
 結子は、すっと部屋から静かに退出した。

「あらあらよしくんたら......恥ずかしいのね、いい子いい子」
「だ、だってえ、、、、、」
「はーい、おズボン脱ぎ脱ぎよ。もう、旅館だから、おズボンはナイナイよ」
「あっ、おちっこの匂いがするね........おむつ外そうね♪、、、、あっ、それといつものおしゃぶりよ♪」
 
「べりっ、べりっ」と紙を引き裂く音が部屋に響く。朋美は、義弘の紙おむつの横の部分を切り裂き、全体を広げると、中は尿で黄色く染まっていた。かなりの尿量なのか、ずっしりと重さもあった。

 朋美は、ウエットティッシュで義弘のペニスとその周辺を丁寧に拭き始めた。そして、両足首を掴んで上に持ち上げると、いつものオムツの交換シーンとなる。臀部から肛門まで朋美は何枚ものウエットティッシュを使いながら汚れを拭き取った。

 そして、用意してあった布オムツとオムツカバーを義弘のお尻の下に敷き込むと、再び義弘の足首を掴んで「はーい、高い高いだよ~」と言いながら、ベビーパウダーで股間をパフパフと叩くのだ。

 義弘にとっては、いつものオムツの取り替えなのだが、今までと違う環境でされるオムツ交換は格別な恥ずかしさを感じるようだ。ただ、オムツに慣れてしまっている義弘のペニスは小さく縮こまっていて、朋美はいつも「いけないおちんちんでちゅね~」と言ってはからかう。

 そのさなかだった。

「ともみぃ、ともみぃ、、、、、、、久しぶりぃーー♪」
 義弘に新しい布おむつを当てようとしているその時に、部屋の敷戸が開いた。そして、ガヤガヤと朋美の大学時代の友人たちが賑やかに入ってきたのだ。

 部屋に入ってきた友人たちが最初に目にしたのは、おしゃぶりを咥えて、股間をパフパフされながら、まさにこれから赤ちゃんと同じ布おむつを当てられる「大人の赤ちゃん」の異様な姿だった。

永遠の甘え(8)

一泊旅行の誘い


 朋美は義弘のオムツカバーを解き、濡れたオムツを広げると、そこには行き場のない程の大量のウンチの塊が見える。おしめ布の厚さで辛うじて外に漏れるのが防げたようだ。また、イチジク2個分の浣腸液にも拘わらず下痢便でなかったことも幸いした。

「よしくん!!....うわあ、いっぱいうんち出たね!......いい子いい子」
「うんぎゃあ、うんぎゃあ、ふんぎゃあ、ふんぎゃあ、、、、」
 赤ん坊のように泣きじゃくる義弘に向かって、「ああ、いいのよ、いいのよ、もう泣かないの!......もう、お兄さんでしょ!」となだめながらも優しく叱る朋美だった。

「さあ、あんよ上げようね~......よいしょっと!」
 朋美は、汚れたオムツを義弘の臀部から敷き出すと、ティシュペーパーと赤ちゃんのお尻拭きで丁寧に肛門の周辺を拭う。便の汚れを完全に取り払うと、もう一度濡れティシュで股間とペニスの周りを拭いてあげる。ようやく義弘の泣き声が止んだ。

「さあ、新しいおむつでちゅよ~♪」
 真新しい動物柄のプリントが施された布オムツをオムツカバーにセットすると、朋美は手早く義弘の股間を包んだ。

「はい、おしまい!........よしくん、いい子でうんちしたから、ママのぱいぱいをあげまちょうね~」
 朋美は義弘を抱き上げると、自分の膝の上に乗せて授乳の態勢に入った。ピンク色のブラジャーを外すと、ぽろんという音が出るかのような豊満な乳房が現れる。ピンと張った乳首からは薄っすらと母乳の白い液が垂れそうになっているのが見える。

「はあい、お口あーん......はあい、いい子ね.......ごほうびのオッパイでちゅよ♪」
義弘は、朋美の招きに負けて乳首を咥えると、甘える極致に入り、朋美の母乳を飲み続けた。

こんな感じの土日が毎週続いた。義弘は、土日に朋美の家に行き赤ん坊になり切ることでストレスを解消し、仕事の成績もぐんぐんと上がっていった。

「ねえ、最近の江坂さんて、凄いわよね」
「ホント、見直しちゃった。新入社員だった頃はどこか幼くて、ちょっとなよなよしてて頼りなかったけど、今はとてもエネルギッシュ!」
「成績も凄いし、きついノルマもしっかりこなすし......支店長だけじゃなくて、本店からも一目置かれ始めたみたいよ」
「でも、相変わらずのベビーフェイスだわよね。何だか可愛くて~💛」
「そうそう、私も母性本能感じちゃう!!」
 同僚の女子社員からは、こんな噂が絶えない。今や、朋美の家に行くことこそが、義弘にとってのエネルギー源なのだ。

 朋美の家に来るようになって早や3か月。朋美からある提案があった。

「よしくん、来週の3連休なんだけど、ちょっと一泊で旅行してみない?」
「旅行?」
「うん......実はね、私の大学時代の友人が温泉旅館の若女将になったのよ。それで、ぜひ一度温泉に遊びに来てって誘われているの......」
「えっ!?........そ、それって僕も行かなきゃだめ?」
「ようやく優菜を連れて行けそうになったし、友人に会うのも久しぶりだし、よしくんも一緒に行こうよ~」
「ぼ、ぼく、ぼく、、、、、、赤ちゃんとしては行けないよ~」
「うん、わかってる。でも、赤ちゃんになるのは、二人きりになるお部屋でだから、あとは大人でいていいのよ」
「その友だちっていうに人さあ、僕のことを伝えてあるの?」
「『いとこ』って伝えてあるから大丈夫大丈夫。身内みたいなもんだから同じ部屋にしてって言ってあるの」
「えー!!......ということは、もう行くって予約してあるの???」
「ごめんね。よしくんにお話しするより先に予約しちゃったのよ。悪かったかな~?」
「うーん、いいけどぉ.....................でもなあ、、、、、、」
「でも、なあに?」
「僕、赤ちゃんになれないよお」
「赤ちゃんになっちゃってもいいのよ。いつものように」
「そんな、恥ずかしいし.....例えばお部屋の中で赤ちゃんになっているところに旅館の人が入ってきたらどうするの?」
「大丈夫よ。バレないから」
「ほんとだよ!」
「その代わり、二人きりの時は思いきり赤ちゃんになっていいからね」
「う、うん......」

 何となく合点がいかない義弘だったが、その一泊旅行を承諾してしまった。

 そして、旅行の当日。

「よしくん、車に乗っているときは大人でいいけど、おもらししたら困るから紙おむつを穿いて行こうね♪」
「えっ!?......紙おむつ??.........だってサービスエリアでトイレ休憩すればいいじゃん」
「だめよ。もし、高速道路が渋滞になったりしたらどうするの?........よしくん、おしっこ近いでしょう?」
「だって、だって、車の中では大人でいるんだもん」
「だーめ。ママの言うこと聞いて。そうしたら、夜はママのぱいぱい飲ませてあげるから.....ねっ、ねっ?」
「うーん、わかった........」
「それと、車の中では優菜の面倒も見てあげてね。最近優菜は、よしくんのことお兄ちゃんと思ってきたみたいだし、ほんとによくなつくしね♪」

 渋々、紙おむつを穿かされた義弘だった。

 高速道路は思いの外順調に流れていた。しかし、義弘は、サービスエリアでトイレに行くと言うと、「よしくんは紙おむつしてるんだから、トイレは禁止よ。ちっちがしたかったらそのままオムツの中にしちゃいなさい!」と命令された。

 義弘の頭の中には「それは話が違うよ~」と思いながらも、紙おむつの中に失禁することが未体験であり、さらには、こういう風に屋外で紙おむつを当てておもらしすることも初めてなのだ。心の中で外で失禁する抵抗感よりもオムツにするという未体験のわくわく感を選び、ベビー籠で寝ている優菜と遊びながら後部座席で静かに排泄した。

「よしくん、よしくん......ずいぶん静かだけど、もしかしてちっち漏らしちゃったんでしょう?」
「う、うん......少し出ちゃった」
「ほおら!!やっぱり紙おむつしてきてよかったじゃないの!」
「うん、、、、、でも、あんまり濡れてないね。吸収してくれてるみたい」
「じゃあ、あんまりお尻は気持ち悪くないわね。旅館に着いたら直ぐにオムツを取り替えようね。今日は、優菜の分とよしくんの分のおむつをたくさん持ってきたからね♪」
「ねえ、ママぁ......ほんとに僕が赤ちゃんになっちゃうこと、そのお友だちの人に言わないでね」
「大丈夫よ、この秘密はママだけよ」

 十分、安心しきった義弘だったが、旅館に着いてその「安心」が一気に吹き飛ばされることになろうとは.................

永遠の甘え(7)(男の子の赤ちゃん返り)

しつけのお浣腸


 朝になっても目が覚めない義弘。今までの仕事のストレスがすっかり解消されたのか、義弘の寝顔は生まれたばかりの赤ん坊のような天使の微笑みを浮かべている。そんな寝顔に朋美は2度3度と頬に優しくキスをする。

 そして優しく義弘の肩を叩いて「よしくん、よしくん、朝でちゅよ~......さあ、おっきしよっ♪」と耳元で囁いた。

 重い瞼をゆっくり開く義弘。義弘の瞳には朋美の優しい顔が現れた。にっこり笑う義弘、まるで赤ん坊が母親の顔を見て喜んでいるといった構図である。

「よしくん、ぐっちゅりネンネちてたね~おりこうさん」
「うん、ママ......」
「さあてと、おしめ取り替えようね」

 そうだった。目が覚めて我に返った節があるが、オムツを当てて寝ていたのだ。股間がゴワゴワしていることなど全く気にせずに眠っていた。そして今、その股間に不快感を覚えていた。

「えっ!?もしかして、また、お、おねしょ!!?」
 その不快感が何であるか、義弘にはすぐわかった。義弘のオムツは股間の全体をじくじくとさせていた。特にお尻の方にまで漏らした尿がびっしょりとオムツを濡らしていたのだ。

「パジャマのおズボン脱ごうね......はーい、よいしょっと」
「あらあら、おむちゅ、あったかいね、ちっちいっぱい出ちゃったのかなあ.....?」
 朋美が義弘の顔を覗き込む。義弘は顔を少し赤らめてはにかんだ。

「おむつ取り替えるからちょっとおりこうさんしててね......はーい、おしゃぶりよ♪」
 口に咥えさせられたおしゃぶりを義弘は「くちゅくちゅ」とさせ始めた。

「おててで、うさちゃんのおもちゃで遊んでてね」
 母親が赤ちゃんのおむつを取り替える。その間、赤ちゃんは小さなうさぎの人形を両手で掴みながら遊んでいる。赤ん坊のおむつ替えの姿と相違ない。

「ぱちんぱちん取ろうね~.......あらら、くちゃいくちゃい」
「おしめ、びっしょだね~......すぐ取り替えてあげるね」
「あら~......びっしょりだあ.......いっぱいちっちしたね.....おりこうさん」

 朋美は濡れたオシメを取り替える。布オシメをオシメカバーごと取り外すと、赤ちゃんのお尻拭きで義弘のペニスから股間全体、臀部の方まで満遍なく汚れを拭き取る。そして、「あんよ、高い高いだよ~」と両足首を掴んで持ち上げると、次はベビーパウダーだ。優しいパフで「はい、お粉でパタパタよ~♪」と朋美が言うと、思わず「きゃっきゃっ」と嬉しそうに笑う義弘。

「おねしょしちゃったのは、このおちんちんでちゅか!?」
 朋美は義弘の可愛く縮んでいるペニスを掴みながら、ぶらぶらさせている。ベビーパウダーを叩くときに、「いけないおちんちんでちゅね~♪」と義弘を辱めているようだ。

「新しいおしめにしましょうね~今度のは、ひよこのぴよちゃんのおしめだよ~♪」
「もう一度高い高いだよ.......はーい、高い高い!」
朋美は、オムツカバーにセットした布オムツを義弘の臀部に敷き込んだ。そして、股間にうまく当てやすい位置に調整した。

「よしくん、うんうん出てないでしょ?」
「........うんうん??」
「お腹ぽんぽんしてるよ。うんうん出そうね!」
 朋美は、義弘のおむつを取り替えているときに、少し義弘の下腹部が張っていることを確認していた。

「ぼ、ぼく、うんうん、出てるよ。昨日、うんうん出たもん!」
「でも、今日は出てないでしょ。だから、ママがうんうん出してあげるね」
 朋美は、事前に用意してあったイチジク浣腸を取り出して義弘の目の前に見せた。優菜用に購入してある子ども用の小さなサイズのイチジク浣腸だ。

「えっ!?........浣腸なんていやだ!」
 イチジク浣腸を見せられて驚愕する義弘。「いやだ、いやだ!」を連発する義弘の顔にはかなりの恥ずかしさが表れている。

「うんうん出ない赤ちゃんは、お浣腸なの!だめよ、いやいやは!」
「だって、だって、ぼく、ぼく、恥ずかしいもん!」
「優菜も使ってるのよ。これと同じの。優菜もうんうん出ないときはこれで出してあげると喜ぶのよ。だから、よしくんにもしてあげるね♪」
「いやだあ、ぼ、ぼく、うんち、見られるのいやだあああーーー!」
「だーめ!!ママがよしくんのお尻の躾けもするの!わがままは許しません!」
「いやだよお~」

 義弘は何とか浣腸を免れようと抗いを激しくした。両足をピタッと閉じて、肛門にも力を入れて浣腸が挿入できないようにした。

 しかし、その可愛い抵抗もあっという間に終了する。

「パシ!!」
 朋美がいきなり義弘の臀部を平手打ちした。3度、4度と強く叩く。

「言うこと聞かない子は、お尻ぺんぺん!」
「痛い!痛い!...........ママぁあああああ、痛いよお」
「ママの言うこと聞く?」
「...................う、うん......」
「お浣腸するんだよ、よしくん!大人しくしてなさいね!」

 朋美の「お尻叩き」は効果的だったようだ。目にうっすらと涙を浮かべた義弘に、朋美は優しくキスをした。

「いい子ね。ママがお浣腸してあげるからね......もう一度、あんよ上げようね~」
 朋美は、左手で義弘の両足首を掴んで高く上げると、義弘の肛門が丸見えになる。もはや抵抗が無駄だと悟った義弘は肛門の力を緩めた。

 朋美は指にクリームを付けて、浣腸の先端が挿入しやすいようにした。義弘は初めての体感なのか「びくっ」と小さく震える。その震える姿を可愛いと思う朋美だった。

「大人しくしててね♪」
「あっ!?.....うっ!」
 朋美は義弘の肛門にイチジク浣腸を挿入した。義弘は自分の体内に液体が「ぴゅっ」と流れ込んだの感じた。義弘の鼓動は益々高まった。

 朋美は挿入した浣腸を指で強く握りつぶす。そうすることで浣腸液が体内に染み渡るのだ。

「赤ちゃん用のイチジクだから、よしくんには足りないわね。もう一つ入れようね💛」
 朋美は1本目の浣腸を抜き取ると、2本目のキャップを取って再び義弘の肛門に挿入した。

「う、う、うううう.......」
「はーい、おしまい。いい子だったわよ」
「ママぁ、ぽんぽん痛いよお~」
「ぽんぽん痛い痛いの~?今、おむつ当ててあげるからね」
「え、えっ!?ママ、ト、トイレではダメなの??」
「何言ってるの、よしくんは!よしくんは赤ちゃんなんだからトイレはだめでしょ。よしくんはおむつ!」

 朋美は、敷き込んであったオムツとオムツカバーで義弘の股間を素早く包んだ。

「よしくん、『ママがいいわよ!』って言うまで我慢よ。その前にうんうん出しちゃったら、またお浣腸するからね!」
「ママ、ママぁ......」
「まだ駄目よ!」
「ママぁあああああ、お腹いたいよお、ママぁ!」
「まだ、お薬が効いてないの。もう少し我慢しなさい!!」

 1分おきに繰り返される便意。その便意も次第に激しくなってくる。義弘の額には脂汗が噴き出るようになってきた。

「ママぁああああーーーー」
「落ち着くようにもう一回おしゃぶりしましょうね♪」
「........う、うぐっ、う、う、マ、マぁーーーう、うわああーん」
「ぽんぽん痛い痛いだね、もういいわよ。よしくん、よおく我慢できたね。うんち出していいわよ」

 朋美に排泄を許された義弘だが、いざ布おむつの中に大便を漏らすというのは物心がついてからは当然初めてだ。激しい便意と大人の理性の戦いが義弘の中で始まっている。

 しかし、肛門の穴から最初の便が飛び出ると、その後は堰を切ったように排泄が始まる。お腹が「ぐるぐる」と鳴り、おむつの中では「ぶちゅぶちゅっ」という気味の悪い排泄音が部屋の中に響く。便臭も徐々に部屋の中に漂い始めた。

「あ、ああああーーーーーむぅ、むあむぁああ、で、でちゃったあああ!!!」
 義弘の口からおしゃぶりがポトリと落ちると、赤ん坊のような泣き声を出す義弘だ。

「うわああーん、う、うんぎゃあ、ふんぎゃああああ」
「いい子いい子。うんうん出たね!泣かなくていいのよ。ママがお尻キレイキレイしてあげるからね」
「おんぎゃあ、おんぎゃあ!!」
「お尻気持ち悪いね、今、キレイキレイしてあげようね~」

 義弘にとっては、予想もしていなかった朝だった。おしっこのおむつを取り替えられることでも衝撃な体験なのに、「うんち」までも.......
 大便の世話になるということは、朋美に完全に支配された瞬間でもあった。

永遠の甘え(6)(男の子の赤ちゃん返り)

 お風呂と母乳


 朋美は義弘のおむつを取り替えると夕ご飯の準備に取り掛かった。

「よしくん、今夜は初めてのお泊りだね。何が食べたい?」
「うん、ぼく、ハンバーグがいいな!」
 オムツを取り替えられてすっかり機嫌が戻った義弘、さすがにお腹がすいたようだ。

「ハンバーグね。いいわよ。おいちいおいちいの作ってあげるね♪」
「ママのハンバーグ、楽しみ💛」
「ご飯できるまで、テレビ見て待っててね」

 そして、夕ご飯は、義弘は涎掛けを付けられる。義弘は「赤ちゃんだから」と箸を使うのを許されず、全て朋美に任せられた。ハンバーグもご飯も、そして他のおかずもみんな朋美が「あーんしてごらん~」とスプーンで義弘の口に運ばれる。その姿は殆ど幼児である。

 時折、朋美はわざと義弘の口元から食べ物を外す。そうすると、義弘の口の横には食べ物が付いたままだが、朋美は赤ちゃんに食べさせているかのように「あらあら、お口上手じゃないのね~ママがなめなめしてあげるね♪」と唇の横を舐めてくれる。義弘は、ドキッとしながらも朋美の口で舐めてくれるのが嬉しかった。

 夕ご飯が終わると、今度はお風呂だ。朋美は、いったん義弘をおねしょシーツの上に寝かせて、おむつを取り外す。おしっこはまだのようだが、布オムツの前の方にはとろっとした液で濡れていた。

「よしくん、ちっちはしてないけど、何か濡れてるよ。いやらしいこと考えてたでしょ!」
「そ、そんなことないよ……」
「だめよ、赤ちゃんなんだから!!おちんちんお行儀が悪い子はお仕置きするって言ったでしょ!」
「ち、ちがうもん、ママ、ちがうもん!!」
「はいはい。よしくん、おりこうさんだもんね。さっ、ママと一緒にお風呂に入ろうね♪」

 朋美は義弘をバスルームに連れていく。まず、ボディソープを手に取って、義弘の体を洗い始めた。

 朋美の手は柔らかい。最初に首と腕を手に取ったソープで優しく撫でる。次に脇の下。「ほおら、おててバンザイしようね♪」と言って洗ってくれるのだ。腹部に手が移ると、いよいよ義弘の恥部に。再び両手にソープを付けた朋美は、義弘のペニスを優しく握り、睾丸から肛門に至る股間を満遍なく手で洗ってくれる。

「お尻の穴もきれいきれいしとこうね」と、朋美の指が義弘の肛門にまで入ってきた。「あっ!!」と、一瞬のけぞった義弘だが、朋美のフィンガーテクニックに降参する。とにかく気持ちがよいのだ。

「はーい、きれいきれいになったね。さっ、ママとお風呂に入ろうね」
湯船に入った二人は、お風呂の中にある「船」や男の子が好きそうなキャラクターものの「フィギュア」を浮かべては遊ぶ。義弘は幼児に戻ったかのように「きゃっきゃっ」と笑い声をあげている。

「よしくん、ちっちは大丈夫?」
朋美に指摘されて義弘はちょっと尿意を感じていた。「お風呂場でなんか、おしっこはできない」と普通の大人は思う訳だが、状況が違う。目の前にいるのは、今日、何度も自分のおむつを取り替えてくれているママなのだ。義弘は、甘えた声で訴え始めた。

「ママぁ、、、、あのね、あのね、ぼくね…….おちっこ出ちゃう…….」
「まあよしくん!上手に言えたね!ママにちっこ教えてくれたのね。えらいえらい!!」
「ママ、我慢できないよお~」
「はいはい。じゃあ、お風呂から出て、ここでしてごらんなさい。ママが見ていてあげるから」
「えっ、ここで??」

 義弘は、何度もオムツの中に失禁しているが、実際に排尿の瞬間を朋美に見られてはいない。そうは言っても異性にその瞬間を見られるのは恥ずかしいだろう。本当は朋美に見てもらいたいのだが、なかなかおしっこが出てこない。オムツの中ではできたのに、朋美の前ではできないのだろうか…….

「どうちたの、よしくん??ちっち出ないの?」
「う、うん.......」
「ママが手伝ってあげるね」
 朋美は義弘の下腹部を優しくさする。排尿を促すためだ。耳元で、「ほおら、ちっちしていいのよ。ママが見ていてあげるからね。よしくん、赤ちゃんだから恥ずかしくないでしょ。よしくんは赤ちゃんだよ~、、、、、あ・か・ちゃ・ん・よ~」という魔法の言葉が続く。

義弘の耳元で何度も囁かれる「赤ちゃん」の言葉。それに負けたのか義弘のペニスからシャーと自然な排尿が始まった。

「あっ、あっ、出てる.......ママぁ、恥ずかしいよ、見ないでよお、、、、、、、」
 情けない声がバスルームの中で大きくエコーして響く。そして排尿の音も、響き渡った。

「あらら、よしくん、いっぱい出てるね~いい子いい子」
「マ、ママぁーーーー」
 排尿を優しく褒める朋美に寄りかかるように義弘は甘えた。

 お風呂から上がると、再びオムツだ。

「さあ、きれいきれいになったから、ネンネの前におむつを当てましょうね」
「その前に、お粉でパフパフもしようね♪」
「はーい、あんよ上げて……高い高い!!」
「お尻もポンポン、おちんちんもポンポン」
「新しいおしめだよ……また、よしくんはおねしょしちゃうかな……いっぱい当てておこうね♪」

 天にも昇るような至福の時だった。優しい朋美の手によって布おむつに包まれるこの時こそが、義弘がすっかり忘れていた幼少の想い出だった。そして、朋美はおむつを当て終えると、再び胸を捲り上げて義弘に授乳する。

「はーい、よしくん、おっぱいよ。おっぱい飲んでネンネだよ」
「う、うん!!」
「いっぱい飲んでね。おしめ当ててるから、おもらししても大丈夫だからね」

 義弘は朋美の母乳を飲むと何故か落ち着くことに気が付いた。初めて女性の乳首を咥えたときは、血が沸騰するくらいの興奮状態だったのだ。母乳を初めて飲んだ時も興奮冷めやらぬ状態で、朋美に「処理」されていたのだ。

 しかし、今回は違う。幼児退行が進んでいる義弘の頭の中は「幼児」が完全に支配していた。股間の一物が膨らむことがなく、平穏そのもので朋美の乳首を吸っている。そして、いつしか、義弘は夜の眠りに入っていった。

永遠の甘え(5)(男の子の赤ちゃん返り)

お昼寝とおねしょ


 授乳中の義弘はまるで天に上るかのような表情だった。時折、朋美が義弘の頬をつんつんとしたり、「おいちい?」と声をかけたり、まるで乳飲み子を操っているようである。

 そして授乳中にまたしても射精してしまった。しかも今度はオムツの中に。朋美は、義弘のオムツを広げると、「あら!いけない子ね!!.......赤ん坊のくせに白いちっちなんか出して.....まったく、お仕置するよ!」と、左腕で義弘の足首を掴んで高く上げると、右手で義弘のお尻を「ぴしゃっ!」と叩いた。

 突然の「お尻叩き」にびっくりしたのか、義弘は、「あっ、あっ、いたいよお、ままぁ、ままぁ、ごめんなさい~!」と朋美に女々しく懇願する。その懇願する姿が朋美にとっては愛らしいのだろうか、義弘が女々しく泣けば泣くほど、「ダメです。お仕置きよ!」と叩きたくなるのだ。で、ようやく義弘のお尻が朋美の手のひらで赤く跡がついたところで終了する。

 朋美は義弘を再び抱き寄せる。

「ママぁ、ママぁ……ご、ごめんなさい.......」
「よち、よち…….ごめんね、おちり、いたいいたいだったね。おりこうで我慢できたんだね」
「もう、いたいのやだよお~」
「よしくん、白いちっち出すからいけないのよ。赤ちゃんなんだから、いやらしいこと考えてちゃだめでしょ!」
 母が息子を諭すようだ。

「だってえ、だってえ、、、、、」
「だってじゃないの!おちんちん、お行儀が悪くなったらまたお尻ぺんぺんだからね!わかった?」
「う、うん……」
「はい、じゃあ、おりこうさんにして、新しいオムツに替えようね」

 お昼になった。義弘は朋美にハンバーグを食べさせてもらう。義弘は箸もスプーンも使えない赤ちゃんだ。朋美に、小さく切ってもらったハンバーグを「あーん」させてもらったり、デザートのフルーツゼリーも食べさせてもらったりする。汚さないように首には涎掛けだ。ゼリーが口の横にくっ付いたままだと、朋美が口をつけてくれる。そして、赤ん坊にするようにゼリーを口移しにして食べさせてくれるのだ。

 朋美は、優菜に母乳を与えて、おむつを取り替えている。その間、義弘は、尿意を催してきていた。自分もおむつを取り替えてもらいたいという気持ちが自然になったのか、高まる尿意に抵抗せず、そのままおむつの中に失禁した。

 しかし、普通にトイレに行ける成人が、他人の家で、しかも女性の傍でおむつを当てておもらしをするという行為はどう考えても異常だ。義弘本人は幼児退行のマインドに入っているとはいえ、時折浮かぶ大人としての心。おむつに失禁することの恥ずかしさより罪悪感。大人の心と幼児の心という、心の中で変な戦いが行われていた。

 おむつが濡れたことを朋美に知られたくない。いや、知ってもらいたい。「泣けばいいのか、それとも知らんぷりしてようか.......?」
「泣く」にしてもさっきのように女々しく泣くのがいいのか、赤ん坊のように「おんぎゃあ、おんぎゃあ!」と泣くことができるのか........

 そうこうしているうちに、朋美が戻ってきた。

「さあてと、よしくんも、おっぱい飲んでお昼寝しよっか........?」
「う、うん.......」
 小さく頷く義弘だった。

「あれあれ、どうちたの??」
「う、ううん、なんでもないよ♪」
「あっ!?.......ちょっと待って!......もしかして?」
 朋美は間髪を入れず、義弘のロンパースの横裾にさっと指を入れた。

「あらっ!!.......よしくん、もお!」
「う、ううん......違うよ、違うよ!!」
「違うよ、じゃないでしょ!おしっこしちゃってるじゃないの!」
「違うもん!」
「違うもんじゃないでしょ!まったく!ちっち、出てるなら『ちっち』って言わなきゃだめでしょ!」
「だってえ、だってえ.......ご、ごめんなさい.......」
「ちっちが言えないからまだおむつが外れないのよ!さあ、ママに見せてごらんなさい!」

「う、う、うわぁぁぁぁぁぁぁん――」
「泣いたって駄目よ」
「うぇーん、うぇーん........」
「赤ちゃんなんだから、赤ちゃんみたいに泣くなら許してあげる」
「う、う、うんぎゃあ、ふんぎゃあ、おんぎゃああああ!」

 決して他人には、まして自分の親、会社の先輩や同僚、友人たちには見せられない姿だ。赤ん坊のように泣くことも絶対に見せられない。だけど、優しさが滲む朋美の前では素直に退行できる。お仕置きされても最後には「よしよし」してくれる。怒りながらも優しくオムツを取り替えてくれる。だからこそ、赤ん坊に成りきることができるのかもしれない。

「あらら、いっぱいおしっこしちゃったね......バッチイバッチイだよ。お昼寝の前にきれいきれいしとこうね」
 朋美は、ぐっしょり濡れた前当ての布をさっと敷き出すと、乾いている布おむつで義弘の股間を拭う。ペニスも優しく拭いてあげる。そのときの義弘の心の中は「幼児」が勝っており、ペニスがいきり立つことはなかった。そして、ベビーパウダーで、股間と臀部をパタパタと叩いてあげるときには、「きゃっきゃ」と小さく喜び声をあげるほどになっていた。

「あっ、よしくん、気持ちいいの~?喜んでる、喜んでる!ママも、うれちいなあ」
「これからも、おしめが濡れたら、ママにおんぎゃあって教えるのよ~」
「はーい、新しいおしめだよ~気持ちいでしょ?」
「よしくんは、ちっちいっぱいだから、前当てをもう2枚増やしとこうかな」

 朋美は、義弘の尿量を考えて、前当てを8枚、横当ては両側で1枚ずつにした。その方が、大量の尿を受け取れるからだ。そして、オムツカバーのマジックテープを貼ると、「はあい、できたよ~💛」とお尻を軽くポンポンと叩く。

「さあ、お昼寝の前のパイパイだよ」
 朋美は、義弘を抱き寄せると、セーターを捲り上げてブラジャーも外す。義弘に授乳しやすい格好で、自分の乳首を義弘の口に近づけていった。

 優菜の授乳が終わっても、朋美の噴き出る母乳量は豊富だ。ピンと張った乳首からは既に数滴の母乳が零れ落ちている。義弘は、朋美の右腕に支えられ、大きく口を開けてその乳首にむさぼりついた。そして、強く乳首を吸うたびに、じゅるじゅると甘い母乳が噴き出てくる。この母乳を飲む時間が至福のときなのだろう。もはや、興奮ではなく安らぎに変わっていた。

 朋美は、義弘の食事の中に睡眠薬と利尿剤を混ぜ込んでいた。ハンバーグには焼きあがったあとに水で溶かした睡眠薬の成分を、オレンジジュースには利尿剤を多めに溶かしていた。この睡眠薬が効いたのか、義弘は、母乳を飲みながら、いつしか自然の眠りに入っていった。

 夕方の6時近くまですやすやと眠る義弘。日頃の仕事の疲れも手伝って、取れていなかった睡眠がここでしっかり補えることができた。一方で、利尿剤の効果も絶大である。尿意を催しても、睡眠薬で目が覚めることがなかった。2時間ほど眠った頃に効いた利尿剤で、義弘はおむつに失禁していた。

 寝ているときの失禁、「おねしょ」である。健康な成人が「おねしょ」をすることはまずない。いや、例えあったとしても稀なことだ。泥酔したときのように意識不明になったときや利尿剤のような薬で意図的にされなければ、まず起きない。義弘は、食事に睡眠薬と利尿剤が含まれていることを知らずに平和に眠っていた。

「おねしょ」しているときの意識とはどういうものだろうか。ママに抱っこされて、よしよしされながら安心しておもらしするのか、あるいは遊びに夢中になり、トイレを探しても見つからずに、そのまま洩らしてしまうといった「幼心」に返るのか......。いずれにしても、義弘は気持ちよく眠り、気持ちよくおむつを濡らしていた。

 成人になってからの「おねしょ」は、もしかしたら、「おねしょ」の罪悪感のない世界、つまり、おねしょしても誰にも怒られることがなくて、逆に「いい子いい子。しっかりちっちできておりこうさん!」と褒められるという背景心理が勝ったときに出来ることかもしれない。

「よしくん、よしくん........さあ、そろそろ、おっきしよ!」
 朋美は、義弘の耳元で囁いた。そして、その優しい声で、目を開けた。

「あっ、ママ.......ぼ、ぼく、いっぱいネンネしちゃったね」
「そうよ、5時間近くネンネしてたのよ。すやすやって......可愛かったわよ💛」
「う、うん、、、、、、あっ、あっ、あれ!??」
 義弘がすぐに違和感を覚えた。自分の股間がじくじくと気持ちが悪い。汗ではなさそうだ。そして、数秒後にその気持ちの悪さが何だったかを自覚した。
「あっ、あっ!!」
「どうしたの、よしくん?」
 朋美にはわかっていた。朋美は、義弘の失禁を知っていたが、わざとおむつをおねしょで濡れたままにしておいたのだ。

「う、ううん.......な、なんでもない.......」
 しかし、顔は正直だ。義弘の顔はかぁーと一気に赤くなった。物心がついての初めての「おねしょ」。びっくりするほかない。しかも、かなり恥ずかしいことである。

 朋美がずっと義弘の顔を見つめている。「おねしょしちゃったんでしょ。ママにはわかっているのよ!」という顔で見つめているのだ。

 その視線に負けたのか、義弘は、「う、う、うんぎゃあ、おんぎゃあ、おんぎゃあ!」と泣き出した。自分でもわからないが、赤ん坊の気持ちになったのだろう。「お尻が気持ち悪い、早く、おむつを取り替えて!」と訴えているようだ。

「あらあら、よしくん、どうちたのお~」
「おむつかな?」
「あっ、ちっち出てる。おねしょしちゃったのね」
「いい子いい子、可愛いわよ💛」
「ほおら、泣かなくていいの。ママが取り替えてあげるからね」
「よしくん、ちっち、教えられるようになったね。おんぎゃあ、おんぎゃあって泣いてくれてママ、ありがたいわ~」

 この朋美の言葉に恥ずかしさも加わって、義弘の泣き声はさらに大きさを増した。

「ほおら、いい子いい子。もう、泣かないの!」

 朋美は、義弘の頬に優しくキスをした。

永遠の甘え(4)(男の子の赤ちゃん返り)

 幼児退行

 朋美が泣いている義弘をなだめようとしても、ひっくひっくと小さく肩を震わせながら涙をこぼし続ける義弘だった。

「う、、、う、うぁーん、、、、、」
 赤ん坊のような泣き声ではないが、まるで幼児が自分の大好きなおもちゃを取り上げられたり、あるいは母親からきつく叱られたりしているかのような泣き方だ。決して「大人」の泣き方ではない。

「ほおら、もう、泣かないの!……..そんなに泣いてると、優菜に笑われちゃうぞ~........お兄ちゃん、泣いてるって…..」

 布団に横になった義弘は仰向けのまま、朋美がおむつを替えてくれるのを待っているようだ。朋美は義弘が右の親指を口に入れて「ちゅぱちゅぱ」しようとしているのを見て、「あっ、ごめんね、はーい、おしゃぶりでちゅよ♪」と義弘の口に咥えさせた。

「はーい、おむちゅ取るよ~」
「あーら、びっちょりだあ!!........いっぱいちっち出ちゃったね......」
 朋美は、ぐっしょり濡れた義弘のオムツを広げると、「いっぱい出てよかったね」と褒め続けた。

「パイパイ飲みながらちっちしちゃったお行儀の悪いおちんちんはどこかなあ~?」
「このおちんちんでちゅか~?」
「お行儀の悪いおちんちんでちゅね~」
 朋美は、広げたオムツの上で、義弘のペニスを指でつんつんと軽く弾いてみたり、抓んで回してみたりしている。義弘は、興奮というよりも不覚にも失禁して赤ん坊のようにおむつを汚してしまった恥ずかしさが上回り、ペニスは小さく縮こまっている。

「あらあら、赤ちゃんみたいにちっちゃくなっちゃって........」
「そうだ、赤ちゃんだから........こんなバッチイバッチイお毛々、剃っちゃおうね♪」

 朋美は、用意万端だ。剃毛も予定の上だった。義弘は、全てを朋美に任せているようで、小さく震えながらも剃毛を覚悟していたようだ。

「ジョリジョリ」という毛を剃る音が小さく響く。そして数分後の義弘の股間は、幼児のそれと何ら変わりのない恥ずかしい姿に変わった。

「わあ、可愛い💛........これだったら、よしくんはおしめが似合うわね♪」
「ちょっと、鏡で見せてあげるね.......ほおら、どう、よしくん、赤ちゃんになっちゃったよ~♪」
 手鏡に映った自分の股間を見て義弘は強烈な恥辱を覚えた。そこに映っているのは大人の男根ではなく、赤ん坊のペニスだ。もともと、仮性包茎の義弘だが、剃毛されれば赤ん坊と変わりはない。

「いやだあ、はじゅかちいよお~」
 鏡から目を背けて、再び女々しく泣く義弘に、「あああ、ごめんね、ごめんね、いい子いい子、泣かなくていいんでちゅよ......ほおら、ママがちゅちゅしてあげる💛」と、義弘の頬に優しくキスをした。

「さあ、新しいおむつに取り替えようね~」
 朋美は、義弘の両足首を持ち上げて濡れたおむつを引き出すと、今度は優菜も当てている布おむつを敷き込んだ。
「今度のおむつは、優菜も当ててたのと同じのよ。お兄ちゃんと妹で同じおむちゅだよ」
 何度も汚しては洗濯された感じのある使い古した布だ。その方が布に優しさが出て、実際のところ当て心地がいい。

「気持ちいいでしょ。優菜もここにいっぱいちっちやうんちもしちゃったおしめなんだよ。だから、よしくんもいっぱい汚していいからね.........」

「お行儀の悪いおちんちん、しっかりナイナイだよ」
「はーい、パチンパチンしましょうね.......」
 朋美のオムツ交換の手際の良さといったらない。さすが子育て中の主婦だ。そして、オムツ交換を終えると、「はーい、よしくん、抱っこしよ♪」と義弘を自分の胸に抱き上げた。

 義弘はようやくホッとしたのか、おしゃぶりを咥えながら朋美に優しく体を委ねた。

「あらあら、おとなしくなっちゃって.......」
 義弘はコクンと頷き、少し微笑んだ。

「よしくん、ちょっとしばらく遊んでいてね。今度は優菜のおむつを取り替えるから」
 朋美は、「はーい、お兄ちゃんのおむちゅの次は、優菜ちゃんのおむちゅでちゅよ~お待たせ💛」と優菜のベッドに向かった。

 大人しく寝ていた優菜だったが、母親が近くに来てしかも自分の股間の気持ち悪さを伝えようと泣き出した。

「あらら、おちめ濡れてるね.......今、ママが取り替えてあげまちゅよ~」
 朋美は優菜のおむつも取り替えると、ミルクの時間なのか、母乳を与えた。優菜の泣き声はあっという間に収まり、母乳を飲みながら優菜は再び夢の中にすやすやと入っていった。

 優菜をベッドに置くと、次は義弘の番だ。
「よしくん、おとなしくしていていい子だったわね。次は、よしくんの番よ~」
「はーい、おいで~......おっぱいあげまちゅよ💛」
 義弘はハイハイでやってきた。なぜ、ハイハイなのか自分でもわからないが、もはや頭の中でコントロールが効かなくなっている。おむつへの失禁という衝撃的なことから、マインドが180度変わってしまったということだろうか。

「はい、ここにネンネよ」
 朋美は自分の膝の上に頭を乗せるように指差して、ブラウスのボタンを再度外して、ピンク色のブラジャーも捲り上げた。
 そこには、ピンと張った乳首と豊満な乳房がプルンと現れている。義弘が待っていた瞬間だ。初めて朋美の家に来たときは、この乳房に頬張りついて飲む母乳で興奮し、挙句の果てに朋美の「手」によって果てた。その時が蘇る。おむつの中のペニスはおむつをはち切れんばかりに大きくなっていった。

「だめよ、よしくんは赤ちゃんなんだから、おちんちんおっきくしちゃいけないの!」
「えっ、えっ、、、、、、」
「おっきくしちゃったら、パイパイあげないよ」
「えっ、いやだよお.....パイパイ飲みたい........」
「ここ、おっきくなってるよ。お行儀悪いおちんちんだ。あとでお仕置きしなくちゃね」
「ママ、お仕置きって何するの?」
「いたいいたいのしてあげる!」
「やだ、いたいのやだあ!」
「じゃあ、いい子にしてママのパイパイ飲む?」
「う、うん.......」

 とはいうものの、一度スイッチの入った「男」のものは暴発まで止まらない。これも計算のうちなのだろうか、朋美は、優しく義弘に乳首を咥えさせて授乳した。

 朋美の乳首から噴き出てくる母乳の甘さは天国だ。義弘の興奮は一気に沸騰点に達した。朋美は「やれやれ」といった表情で、義弘のおむつの上から股間を撫でる。これが刺激となり、義弘は母乳を飲みながらオムツの中で一気に射精した。

「あれ!?........よしくん、おかちいわね~?」
「...........う、う、......う、う、、、、」
「また、お行儀悪いことしたのかな?」
「..........................」
 何も言えずにミルクを飲む力を弱めた義弘だった。しかし、射精した後、普通は「大人」に戻ってしまうものだが、目の前にある魅力的な乳房と乳首に義弘の心は再び赤ん坊のように甘え始める。

「ううん、ママ、なんでもないよ.......ママ、パイパイおいちい!」
「ママのパイパイおいちい?......そう、よかった。たくさん飲んでいいのよ~」

 義弘は完全に赤ちゃんに退行した。

永遠の甘え(3)(男の子の赤ちゃん返り)

 初めてのおむつと失禁

 職場に戻った義弘は視線が定まらない。まるで今日のあの出来事は夢だったのかのように、寝ぼけたような表情でもあった。

「江坂さん……江坂さん!!」
 同僚の女性が呼びかけて、我に返った義弘だった。

「えっ!?.....な、なに??」
「もお、、、どうしたの?ボーとして……支店長が呼んでるわよ」
「あっ、そうなの…..?」

 支店長の席の前で直立不動の義弘は、今日保険契約を獲得してきたことを褒められた。
「江坂君、最近調子いいな。今日もよく取ってきた。この調子で頼むよ!あと、もう5件だったな」
「あと、もう5件か........」
 自分の席に戻った義弘は大きくため息をついた。1件獲得するのもやっとのことなのだ。今月はまだ3件。あと5件とはまだ半分もいっていないのだ。ノルマのきつさにもううんざりという表情だ。

 でも、朋美の「土日は、ここに来て赤ちゃんになっていいのよ♪」の声を思い出すと、「そうなんだ.....土日は思いきりストレス解消しよう!」と心が少し弾む。

 そして、待望の土曜日がやってきた。

 義弘は、会社の独身寮から電車を乗り継ぎ、朋美のマンションに向かった。朝から、我を忘れたかのように胸がときめき、最寄駅からは一目散で駅から走った。

「あっ、え、江坂です……お、おはようございます」
 インタホン越しにしゃべる義弘の声は上ずっていた。

「よしくんね......ちょっと待ってね、今開けるから.........」
 朋美の優しい声が聞こえた。玄関のドアが開くまで胸の鼓動が収まらない義弘だった。

「ガチャッ...」
 玄関の向こうにはエプロン姿の優しい笑顔があった。

「よしくん、いらっしゃい......よく一人でこれたね~♪.....さあ、お部屋に入って~」
「は、はい.....あ、あの、せ、先日は、あ、ありがとうございました......」
「あら、何、言ってんの~......ご挨拶はなしよ。ここに来たらよしくんは赤ちゃんでしょ......もう、大人の言葉は使っちゃだめよ」
「う、うん........」
「さあ、おいで~」

 義弘は朋美に手を引かれ、先日入った部屋とは別の奥の部屋に連れていかれた。そこは、優菜のベビールームでもあったが、部屋の真ん中のカーペットの上には布団が敷いてあった。

 周りを見渡すと、ピンクやブルーの壁紙にいろんな動物や植物の絵が描かれていて、まさに幼児が遊ぶ雰囲気の部屋だ。カラフルなベビー箪笥に上には哺乳瓶、おしゃぶりも置いてある。義弘の顔は一気に真っ赤になった。大人がこの部屋にいるのは似つかわしくないからだ。

「さあてと、よしくんは今日から赤ちゃんになるのよ.....明日まで、ずっと赤ちゃんになるんだからね~ママのいうこと、しっかり聞くのよ......」
「マ、ママ.....ですか?」
「そうよ、『ママ』って呼ぶのよ。そして、よしくんは自分で『ボク』って言うの。ここにいるときはずっと赤ちゃん言葉よ。優菜がまだ4か月くらいだからよしくんは1歳半くらいになろうね.....」
「は、恥ずかしいです......」
「だめよ、そんな言葉をしゃべっちゃ!赤ちゃんなんだから、恥ずかしくないのよ。いい?わかった?」
「う、うん.....」
「わかったら、『ママ』って呼んでごらん~」
「ママ......」
「はい、おりこうさん.......じゃあ、よしくん、ここにゴロンしよっ......」
「ここ?」
「あっ、ちょっと待って。ゴロンする前に、お洋服脱ぎ脱ぎしないとね…….」

 朋美は義弘を立たせたまま、義弘のシャツやズボンを手早く脱がした。そして上半身を裸にすると次は穿いていたトランクスを脱がそうとした。反射的に義弘は脱がされることに抵抗した。それもそのはずだ。義弘にとって女性からパンツを脱がされる経験などないのだ。いくら、『赤ん坊』になるといっても、反射的に抵抗するのは無理もない。

「だめよ、よしくん!おとなしくしてるの!」
 まるで、幼稚園でおもらしをした子供が直立不動になって、母親に叱らながらパンツを取り換えられているような姿だ。観念した義弘はじっと黙って朋美に従った。そして、下半身も丸出しになる恥ずかしい姿に変身されると、両手で股間を隠した。もう、義弘の一物は興奮していきりたっていたのだ。
 しかし、「隠す」行為もあっさりと終了となる。

「よしくん、おててバンザイしようね~♪」
 なんと、朋美は義弘の上半身をすっぽりと被せるようなロンパースを用意しておいたのだ。実は、義弘が帰った後、ネットで検索して「大人用オムツカバー」「ロンパース」「涎掛け」を購入、さらにドラッグストアで大人用の紙おむつ、義弘用のベビーパウダーとパフ、おしゃぶりを購入、さらに衣料品店で義弘用にと布おむつを多めに購入するなど用意周到だったのだ。

 つまり、朋美は、こういう「赤ちゃんプレイ」という世界を知っていたのだ。母性本能の強い朋美には、若い男の子を赤ん坊に仕立て辱めたり、甘えさせたりしたいという性癖があった。

 ロンパースを被らされた義弘の姿が映る縦長のミラーがあった。義弘が目を背けると「あらあら、可愛い💛」と朋美は笑う。

 無防備になっていた下半身に朋美が気づくと
「おちんちん、おっきくなってるよ.......」
「あっ、、、、、、、」
 義弘が慌てて隠そうとするが、朋美は「おてては、ないないよ~」と手を掴まれてしまった。

「よしくん、じゃあ、ここにネンネしようか」
「う、うん.....」
 義弘は敷かれている布団に仰向けになった。これから何をされるのかは想像がついていた。義弘は「これからされるであろう」ことを楽しみにしていたようだ。

「よしくん、お口あーんしてごらん」
 朋美は義弘の口におしゃぶりを咥えさせた。おしゃぶりをするのも初めてだ。おしゃぶりの乳首の感触に恥ずかしがる義弘の顔を朋美はまた楽しんだ。

「ちょっとおりこうさんしててね♪」
 朋美は用意してあった布おむつとオムツカバーをベビー箪笥から引き出してきた。そして、義弘の臀部に敷き込もうとした。

「はあい、よしくん、おむちゅでちゅよ~.......あんよ上げてね~♪」
 朋美は義弘の両足首を掴むと、赤ちゃんのおむつ替えのようなスタイルにした。義弘の恥ずかしさは沸騰し始めている。そして、朋美はベビーパウダーのついたパフを義弘の臀部をパタパタと優しく叩くと、次にペニスを掴みながら股間周辺を叩く。義弘は一瞬「ぴくっ」とするが、朋美にされるがままだ。股間全体をベビーパウダーで叩いている間、義弘のペニスはずっと掴まれたままだった。ペニスの先端からは粘液がとろりとろりと流れ出している。

「あらあら、よしくん.......こんなにおっきしくて、濡らしちゃって......でも、だめよ。おむつでおちんちんないないしようね~」

「おむつしたかったんでしょ?.......今日から赤ちゃんだからおむつでちゅよ~」
 朋美は、両側から横当て用の布おむつを重ねると、前当て用のおむつで義弘の股間を包む。

「ほおら、おちんちん、ないないだよ~」
「ぱちんぱちんしようね」
 義弘が部屋の中で「ハイハイ」しても布オムツがずれないようにオムツカバーで手早く包み、ホックを「ぷちっ、ぷちっ」と掛けた。

「可愛い、赤ちゃんの出来上がり💛........よしくん、可愛い可愛い💛」
「ロンパースでお股のところもぱちんぱちんしておこうね♪」
「それから、涎掛けつけてっと.....」

 義弘は完全に赤ん坊の姿に変身した。小柄な義弘なので、幼児に変身しても違和感がない。朋美は赤ん坊になった義弘を起こしてぎゅっと抱きしめると、耳元で囁いた。

「よしくんは今日からあ・か・ちゃ・ん......ママのいうことをなんでも聞くのよ。ママがよしくんを躾けますからね、いい?」
「う、うん、ママ.......」
「いい子いい子.....おなかすいてなあい?おっぱいあげようか💛」
「........」
「ママのミルク、哺乳瓶に入れて冷蔵庫に入れてあるの.......今、持ってくるからちょっと待っててね」

 朋美は、冷蔵庫から取り出した哺乳瓶の中のミルクに利尿剤を入れた。義弘を意図的に失禁させるためだ。身も心も赤ちゃんだという意識に変わるのがオムツの中へのおもらしだ。

「はーい、お待たせ~♪......ママのミルクよ💛」
 朋美は、授乳の姿勢になった。前回は朋美の乳首を吸った義弘だったが、哺乳瓶の乳首も恥ずかしさを与えるには十分である。義弘が咥えているおしゃぶりを外すと、哺乳瓶の乳首を代わりに近づける。そして、静かに義弘はそれを咥えた。

「いっぱい飲んでね~」
「ゴクゴク.......」
 時折、「ブクブク」というミルクが逆流する泡の音も可愛い。そして、義弘は朋美の腕に支えられながらミルクを飲み続けている。

 200ccというミルクの量であるが、全部飲み干すまでには10分はかかる。そして、その10分という間に、義弘の尿意は少しずつ高まってきた。

「う、う、、、、、、」
「あら、よしくん、どうしたの?」
 義弘はいったん乳首から口を離して、顔を横に振った。もう、ミルクは要らない、という表情なのか........

「もう、パイパイはいらないの?だめよ、全部飲まなきゃ!」
 仕方なく義弘は再び乳首を咥えた。しかし、ミルクの味というよりも、尿意が強烈に高まってきたことに神経が向かったのだ。

「マ、ママ.............」
「なあに?」
「ママ、ママ.......」
「どうしたの?」

 義弘は無意識に下半身をもじもじさせている。その恰好は、尿意を催していることを明確にする。もちろん朋美にはわかっていた。

「ママ、ママ.......ト、トイレ」
「赤ちゃんはトイレに行けないでしょ」
「お、おしっこ......おしっこ行きたい!」
「よしくんは赤ちゃんでしょ。赤ちゃんのトイレはここよ」
 朋美は義弘の股間をポンポンと叩く。

「お、おむつにおしっこ、で、できないよお……..」
「ほおら、よしくん、おむつにちっちだよ~」
「が、がまんできない!」
「恥ずかしくないよ、ママが、ちっち出るおまじないしてあげましょうね」
「いやだあ…..あっ、あっ、で、でちゃう!!!」
「いいのよ、ちっち出そうね.......ほおら、ちっち......よしくんは赤ちゃん」

 尿意は極限まで高まっているが出ない。やはり心のどこかに「大人」がしっかり残っているのだろうか。トイレ以外のところで排泄することに罪悪感めいたものがあるのだろうか。

 しかし、朋美は義弘の耳元で優しく囁き続ける。
「よしくんは赤ちゃん、おむつにちっちする赤ちゃん~」

 繰り返すこの魔法の言葉で義弘は洗脳されてきた。そして、朋美の優しさが功を奏したのか、義弘はついに観念して力を緩めると、おむつを濡らし始めた。そして、いったん始まった失禁は一気に「ジョー」という音を外にまで響かせながら、おむつを濡らし続ける。

「よしくん、いい子いい子。ちっち出てるね~」
「は、恥ずかしい!」
「いいのよ、赤ちゃんなんだから」

 義弘は最後の尿を出し終えると、朋美の胸に顔を埋めて女々しく泣き始めた。よほど恥ずかしかったということだろうか。

「うわーん、うわーん......マ、ママぁ.......」
「いいのよいいのよ、泣かなくてもいいのよ」
「ごめんなちゃい、ごめんなちゃい.......ぼ、ぼく、ちっちでちゃったあああ……!」
「謝らなくてもいいのよ。よしくん赤ちゃんでしょ。赤ちゃんはおしめにちっちなの......」
「でも、でも、ぼく、ぼく、、、、、、うわーん………..」
「よしくん、おむつにちっちしたの初めてだったもんね.......いいのいいの」

 朋美がなだめ続けて義弘はようやく落ち着いた。

「じゃあ、濡れたおむつ取り替えようね~♪」

 義弘は再び布団の上に横にさせられた。

永遠の甘え(2)(男の子の赤ちゃん返り)

 訪問

 伊藤朋美は、生まれて4か月の優菜の名義で銀行口座を作るために、自宅マンション近くの信用金庫にいた。優菜の将来のために少しでも蓄えようかというつもりで来たのだ。

「24番の番号札をお持ちの方~お待たせいたしました」
音声テープが流れると、朋美は優菜を抱っこしたまま申込みをした窓口に向かった。

「伊藤様、お待たせいたしました。本日はお口座の開設、まことにありがとうございました」
窓口の職員から優菜名義の新しい通帳を受け取り、朋美はニコッと微笑んだ。
「伊藤様、赤ちゃん、優菜ちゃんとおっしゃるんですね。可愛いですね.....ところで、今、当金庫ではお子さんの学資保険というのをお取り扱いいたしておりまして、もし今お時間のご都合がよろしければ、ちょっとご説明をさせていただきたいんですがいかがでしょうか?」

 最近は金融機関でも保険の窓販が解禁されている。子供のお誕生に合わせて積立機能もあるこういった保険が人気である。朋美は、ちょっと興味を持っていたが、「ごめんなさい、今日はちょっとこれから寄るところがあるので……」と丁重に断ると、「それでしたら、後日、お客様のエリアを担当している外回りの職員がおりますので、ご連絡の上、ご説明にお伺いしてもよろしいでしょうか」と窓口から提案され、朋美は「では、お願いします」と返した。

 その2日後のこと。電話が鳴った。

「わたくし、スマイル信用金庫の江坂義弘と申します。先日は当金庫にお口座を作っていただきありがとうございました。窓口からのご案内がございましたように、お子さんの学資保険につきましてぜひご説明にお伺いいたしたいと思っておるんですが、伊藤様、急ではございますが、明日はお時間いかがでしょうか」

 電話口の義弘の声はとても柔らかく好感の持てる対応だ。

「あっ、先日ご案内のことね。いいですよ、明日は一日中家におりますのでお越しください」
「ありがとうございます。それでは、午後2時頃いかがですか?」
「わかりました。2時にお待ちしてます」

 江坂義弘は、信用金庫に就職して3年目になる。2年目から渉外係を担当し、個人のお客を中心に資産運用やローンの相談のために飛び回る毎日だ。2年目とはいえ、支店長から厳しいノルマを与えられている。保険契約は手数料収入が入る。支店の収益にも直結する重要な商品なのだ。

 ピンポーン!
 インタホンが鳴り、朋美が信用金庫の職員を確認し、玄関を開けた。そこには、やや小柄でベビーフェイスの義弘がネクタイ姿で立っていた。

 身長は朋美の168cmより小さいかもしれない。まだまだ、少年のようなあどけなさというか幼さも残っている顔と体つきだ。

「どうぞ、お上がりになって~」
 義弘は言われるままに、「お邪魔いたします」と奥のリビングに通された。

「この赤ちゃんが優菜ちゃんですか……可愛いですね💛」
 ベビーベッドですやすやと眠っている優菜をみて義弘の顔がほころんだ。

「赤ちゃんはお好き?……ああ、でもまだお若いから独身でいらっしゃるわよね?」
「はい、大好きです。赤ちゃん可愛いです。あっ、初めまして、わたくし江坂と申します。26歳の独身です、よろしくお願いします」
「26歳なのね、お若いのね.......わたしよりも5つも年下ね.....なんか弟みたい」
「弟さんがいらっしゃるんですか?」
「いいえ、弟はいないの。妹がいるんだけど、弟が欲しいなと思ったこともあって.....」

 義弘は朋美の熱い視線に顔を赤らめた。朋美の方も「この子、なんか可愛い!」と一目で母性本能をくすぐられたようだ。

「あっ、と、ところで、今日の保険のご説明なんですが.....」
「そうだったわね。では、お願いしますね」

 義弘は懇切丁寧に学資保険の説明をした。保険商品の機能の良さもあったが、それよりも義弘の熱心な説明に朋美は感心し、保険契約を承諾した。

「ありがとうございます。この保険は優菜ちゃんが18歳になるまで長いお付き合いになりますが、ぜひ、いろいろな特典をご利用いただければと思います」
 義弘は、契約が取れて満面の笑みだった。

「う、う、うんぎゃあ、おんぎゃあ.....おんぎゃあ!おんぎゃあ!」
 そのときだった。優菜が元気よく泣き声を上げた。おそらくお昼のオッパイの後、2時間近く眠っていたようだが、目が覚めたようだ。

「あっ、ちょっとごめんなさい.....優菜、起きちゃったみたい。ちょっと待っててね」
 朋美は席を立つとベビーベッドに向かった。

「あらあら、おっきしたの、よちよち.......」
「おむつかな??........あらあら、いっぱいちー出てるね.......おむつ取り替えようね」
 朋美は優菜のオムツが濡れているのを確認すると、ベビーベッドの下に折りたたんである布オムツとオムツカバーを取り上げ、優菜のオムツを手早く交換する。

「ほおら、新しいおむつ、気持ちいいでしょ~♪」
 優菜は一瞬にして泣き止み、「うーうー......」とご機嫌になった。

「優菜ちゃんは紙おむつじゃないんですね」
 義弘がテーブルから話しかけた。今どき、布オムツは珍しい。経済的ではあるが紙おむつの方が俄然便利である。おむつ専用のごみ袋で捨てられるし、何しろ洗濯の手間が一切ないからだ。

「そうなのよ。わたし、子どもは布おむつで育てようと思ってるの。布おむつが濡れると赤ちゃんが『気持ち悪いから取り替えて!』って泣いてくれるでしょ。母と子のコミュニケーションなのよ......」
「そうなんですか......それはいいことですね」
「江坂さんは、赤ちゃんのとき布だった?それとももう紙おむつだった?」
「覚えてないです。たぶん、紙だったと思います」
「そうよね......26歳だったら、その当時はもうパンパースとかメリーズとか紙おむつが主流だったかしらね?」
「布おむつって柄が可愛いんですよね」
「そうよ......江坂さんもこっちに来て見てみる?」

 義弘は何かに促されたように、ふっと立ち上がり、優菜のオムツ交換をしているところに行く。赤ん坊のオムツ交換など見るのはおそらく初めてのことだ。一連のオムツ交換作業を見ながら、義弘は鼓動が早くなるのを覚えた。

「このおむつ、可愛いでしょ。クマさんの柄なのよ。これはひよこちゃん。これは、バンビちゃんとウサギちゃん.......動物柄が多いのよね。で、これがオムツカバー。ちっちゃくて可愛いでしょ♪」
 義弘は、初めて見る布オムツとオムツカバーに一気に顔を赤らめた。

「あら、江坂さん、顔が真っ赤よ。恥ずかしいの??江坂さんが恥ずかしがってちゃおかしいわよね.......」
「えっ、いや、いや.....そ、そんなことないです。何か、こういうの見たことないので.....」
 朋美は「この人、可愛い!オムツ見て赤くなってる!!」と心の中で再び母性本能がくすぐられた。

「そろそろ、パイパイの時間かな.......ちょっと、オッパイあげちゃうわね」
「あっ、わたし、もう失礼します。お邪魔して申し訳ありません」
「いいのよ。まだ、わたし、聞きたいことがあるんだから、もう少しいてくださらない?」
「え、え、でも.......あの、オッパイの時間ですよね.....その場にいるわけにはいかないので」
「あっ、全然大丈夫なの。お母さんになっちゃうと、授乳するところ見られても恥ずかしくないのよ。だから、テーブルのところにいて」
「あっ、はい......」

 オムツ交換を終えた優菜を朋美が抱っこしながら、リビングに戻ってきた。まさか、ここで、しかも初対面の男性の前で、、、、授乳するのか.........江坂はかなりかなり動揺していた。

「優菜ちゃん、パイパイ飲もうね~」
朋美は、ブラウスをまくり上げて、ブラジャーも外す。子どもを産んだ母の乳房が現れた。義弘は、見て見ぬふりをしようとするが、心臓は高鳴り、自分がそこにいるという気になれないほど浮ついていた。

「ああ、いい子ね.......おっぱい、たくさん飲んでね」
 義弘は授乳のシーンで横を向いた。全身の血が煮え立つくらいの恥ずかしさを覚えていた。

「江坂さん、いいのよ.....見ていてもいいのよ。優菜ちゃん、ほおらお兄ちゃんが、優菜ちゃんのおっぱい飲むところ見ていてくれてるよ~」
「あっ、いえ、す、すみません.....」

 その後は沈黙の時が流れた。優菜は朋美の乳房にむさぼりついて元気よく口を動かして飲んでいる。朋美は優菜の顔を見たり、目の前にいる義弘の顔を見たりしながら楽しんでいるようだ。

「江坂さん、江坂さん.......」
ぼーっとしていた義弘に朋美は声をかけた。
「あっ、はい.......」
「江坂さんも、飲んでみたいと思ったでしょ!」
「えっ、えっ、そ、そんなことありません.......」
「江坂さんも飲んでみる?私のおっぱい.......」
「そ、それは、だめです。いけません!」
「真面目なのね......可愛いわ。オッパイ飲むだけよ。私ね、ミルク出すぎちゃって困ってるの。だから、この後は、哺乳瓶に入れて冷蔵庫に保管しておくんだけど、まだ、いっぱい出てるから、江坂さんにも少し飲んでもらいたいなって.......」
「わ、わたし、こ、困ります!」
「お願い、お乳が張っちゃってるのよ.......こっちに来て。飲ませてあげるから。それとも、冷蔵庫にある哺乳瓶で飲んでみる?」
「そ、そんなどっちも困ります。やっぱりそろそろ帰ります!」
「あら、お客さんのお願いを聞いてくれないなんて不親切ね。それならさっきの保険の契約を解約してもいいのよ」
「そ、それは........」
「冗談よ......でも、ホントにお願いなの。こっちに来てくださらない~?」
「えっ、ホントにいいんですか?」
「いいのよ~.......飲んでもらわないと困るから」

 義弘の胸は張り裂けそうなくらいの鼓動だ。朋美に促されると、ふわっと近くに寄った。朋美は優菜をソファーの上に静かに横たわらせると、「さあ、おいで~」と義弘を手招きした。

「この膝に頭を乗せて......そう、そう」
 義弘は朋美の膝の上に頭を乗せると、朋美は義弘の頭を胸まで持ち上げた。朋美の豊満な乳房が目の前に接近してくる。そして、乳首からは白いミルクが滴り出している。

「はあい、おっぱいでちゅよ~」
 朋美は、義弘に赤ちゃん言葉だ。意図的ではなく、自然に出たこの言葉に義弘は陶酔し始めた。

「義弘くんっていう名前だったわね.....よしくんって呼んでいいかしら?」
「........」
 義弘は小さく頷いた。
「お口、あーんして......ほおら、おっぱい飲んでいいわよ~」

 義弘は頭の中が真っ白になっていた。「もう、どうなってもいいや」という気持ちもあるが、「赤ちゃんていいなあ.....幸せだ♪」

「あらあら、いっぱい飲んでるね~」

 10分は経っただろうか。義弘は朋美に授乳されたが、興奮のあまり「下半身」がいきりたっているのを覚えた。朋美にもそれはしっかりわかっていた。

「よしくん、ここ、おっきくなっちゃったわね........」
 義弘はその指摘に顔を朋美の胸に埋めた。返す言葉がないというのはこのことだ。ここから先は、朋美は、義弘のズボンのジッパーを開けて、一物を優しく掴むと左手で撫で始めた。義弘はもはや、どう抵抗することもできず、一心不乱に朋美の乳を飲むだけだった。そして、朋美の優しいストロークで、義弘は一気に果てた。

「あらあら、よしくん、可愛い可愛い!.......すぐ出ちゃったのね~」
「は、恥ずかしいです!」
「いいのよ。おっぱい飲んで興奮するなんて普通のことだから.......わたしね、主人が単身赴任で今、アフリカにいってるの。ダム建設のプロジェクトで最低3年は帰って来ないのよ。だから、これくらいは大丈夫よ......」
「でも、でも、こ、こんなの......ぼく、ぼく、恥ずかしかったです!」
「あら、『私』じゃなくて『ぼく』に変わっちゃったのね」
「.........................」
「ねえ、よかったら、これからもここに遊びに来て」
「い、いいんですか?」
「ここに来て、私のオッパイ飲ませてあげる。哺乳瓶でも飲んでみる??」
「う、うん.......」
「可愛い。おっぱい飲んでたよしくん、赤ちゃんみたいだった!」
「だって、だって.......」
「ここに来たら、赤ちゃんになってもいいのよ。仕事のノルマ大変なんでしょ。疲れたらここでストレス解消していきなさいよ......」
「あ、赤ちゃんになるって、、、、ど、どういうことですか?」
「優菜と同じように、おむつして、おっぱい飲んで、それと優菜と遊んでくれればいいわ」
「お、おむつも!?」
「おむつは嫌かな?」
「いえ、いいです.......」
「『いいです』ってどういう意味?嫌って意味?」
「お、おむつ、したい........です」
「声が小さいわ......よく聞こえなかったわよ」
「お、おむつ、したいです」
「『赤ちゃんの僕におむつ当ててください』って言ってごらん?」
「あ、赤ちゃんの僕にお、おむつ.......」
「おむつ?.....どうするの?」
「当ててください」
「赤ちゃんだから、『当ててくだちゃい』がいいわよね」
「当ててくだちゃい」
「はい、最初から!」
「あ、赤ちゃんの僕におむつ、当ててくだちゃい」
「はあい、よく言えまちた......いい子いい子」

 この瞬間、朋美と義弘の関係が始まった。

「今度の土日に、お泊りで来て......都合はどう?」
「は、はい、大丈夫です」
「土日は、ここで赤ちゃんになろうね♪」

 義弘にとっては、人生が変わる日となった。

永遠の甘え(1)(男の子の赤ちゃん返り)

みなさん、あけましておめでとうございます。

随分とご無沙汰をしてしまい申し訳ありませんでした。
個人的にもいろいろありまして、仕事も多忙で、年末は体調を崩したりと散々な数か月でしたが、ようやく小説を再開できるようになりました。

アジア諸国を中心に海外出張が続いたのが原因ですが、しばらくは落ち着きそうです。

今度のお話は、男の子の赤ちゃん返りのお話です。このお話がうまく行けば、その次は女の子の赤ちゃん返りのお話もいいなと考えています。

それでは、連載を開始します。タイトルは「永遠の甘え」です。

今年もよろしくお願いいたします!


永遠の甘え(1)

「母と子」の平和な週末


「よしくん、よしくん….」
「ん?….なあに、ママ…..」
「よしくん、ちょっとおむつ見てみようか~」
「……え、え、、、だ、大丈夫だよ」
「もうそろそろじゃないの?……ちょっとママに見せてごらんなさい!」
「だ、大丈夫だってば…….」

 朋美が義弘の後ろに近づいて、後ろから抱っこするような体型にした。義弘は一瞬ビクッとしてひるんだが、間髪を入れず朋美は義弘の股間に手を当てた。生温かさを感じた朋美は、義弘のオムツカバーの横裾に指を入れると、「あらあら….」と呆れたような声を出した。

「ちっち出ちゃってるじゃないの……どうしてママに黙ってたの??」
「ち、ちがうもん......ぼ、ぼく、ちてないもん…..」
「何言ってるの、まったくおもらしさんなんだから……ちーしたら、『ママ、ちー出ちゃった!』ってどうして言えないの!」
「……..だ、だって、だって…..ぼく、ぼく……」
「ぼくじゃないでしょ!最近は、優菜の方がおしっこ教えてくれるのに……優菜の方が早くおむつ外れるかな~」
「だって、ママ、ぼくおもらしすると、お尻ぺんぺんするんだもん……イタイイタイするんだもん!」
「当り前じゃないの。もうお兄さんなんだから、おむつが外れないだから、今日もお尻ぺんぺんよ!」
「…..う、う、ううぇーん…….おんぎゃあ、おんぎゃあ……ママ、ママ…..」
「甘えたってだめよ、さあ、おしめ見せてごらんなさい!」

 朋美は義弘をおねしょシーツの上に寝かせると、暴れないようにおしゃぶりを咥えさせた。
「さあ、おててバンザイだよ……おとなしくおりこうさんしてるのよ!」
 朋美は慣れた手つきで義弘のオムツカバーのホックを「パチンパチン」と外すと、前当ての部分を手前に開いた。あらわになった動物柄の布おむつを右手で優しく掴むと「あらまあ、びっちょりじゃないの…….よしくんは、いっぱいちっちしちゃったんだね」とまるで「赤ん坊」に語り掛けるように微笑みながらオムツ交換を始めた。

 オムツカバーの横羽根のマジックテープを外すと、義弘の股間を包んであるオムツが現れる。朋美は、横当てを左右に開くと続いて前当ても手前に開いた。オムツの中にはだらーんと可愛い皮被りのペニスがちょこんと項垂れていた。朋美は、義弘の両足首を掴むと、赤ん坊のオムツ交換と同じように高く持ち上げ、濡れたオムツを引き出した。右横に用意してあったベビーパウダーをすかさず義弘の股間と臀部に「ほおら、パタパタしようね~♪」と満遍なく叩く。あっという間に義弘の股間は白いパウダーで覆われたが、義弘はこの「パタパタ」が大好きなのか、おしゃぶりをくちゅくちゅしながらうっとりしている。

 しかし、うっとりできるのはほんの僅かな時間で、朋美の「お尻ぺんぺん」がここから始まる。

「パシーン!パシーン!」
 予想していたとはいえ、朋美の手のひらで叩かれるお尻ぺんぺんは格段に痛い。義弘は突然のお仕置きに「うわーん、うわーん…….ママ、ママ……いたいよう、いたいよう、、、、ご、ごめんなさい、ママぁ……う、うわーん……」と大声を出して泣き出した。

「泣いてもだめよ!ママにちっちって教えないからお仕置きするの!」
「ママ、ママ、、、、、ご、ごめんなちゃい…….おんぎゃあ、おんぎゃあ」
 そのとき、窓際のベビーベッドで寝ていた優菜も泣き出した。赤ちゃんの共鳴というものだろうか、赤ん坊には周囲の変化に敏感で、殊に不安を抱いたときに母親を泣いて呼ぶのかもしれない。義弘の異常な泣き方が優菜に不安を覚えさせたのだろうか……。

「あらら、優菜も泣いちゃった…….しょうがない、お仕置きはここまでよ。優菜に助けられたみたいだね」
 朋美はいったん立ち上がって、優菜の傍に行く。「ほおらよしよし……いい子よ、大丈夫よ優菜…….ちっちかな?おっぱいかな?」と優菜をあやすと、直ぐに泣き止んだ。

「ばぶぅ、ぶぅ、うーうー……」
「あら、おはなしちてるの?…….じゃあ、あとでママとおはなちして、パイパイ飲もうね~…….いい子ちて、ねんねちててね♪」

 優菜が落ち着くと、再び朋美は義弘のところに戻った。
「さあてと、新しいおしめにするよ……ほおら、今度のおしめはよしくんの好きなクマさんとわんわんのだよ~……さあ、もう一回高い高いしようね」

 朋美は、義弘の両足首を持ち上げると、洗いざらしの布オムツを義弘の臀部に敷き込んだ。「ふかふかでしょ…….気持ちいいでしょ~今度は、ママにちっちって教えるのよ…….」
「……う、うん…….」
「教えなかったら今度はもっといたいいたいお仕置きするんだからね!」
「う、うん」
「どう、気持ちいい?…..新しいおしめは気持ちいいでしょ……よしくんはいつになったらおしめ取れるのかなあ…………」

 義弘は26歳である。朋美は31歳、娘の優菜は7か月だ。義弘と朋美は夫婦でも兄弟でもなんでもない、赤の他人だ。なぜこういう関係になったのか……..

 大の大人がオムツを必要とする理由などなく、しかも朋美に幼児扱いされている。二人が知り合って早や3か月が経とうとしているが、実は週末だけの関係だ。義弘は、朋美の住むマンションに来るのが楽しみなのだ。朋美の方も、義弘が赤ちゃんになってくれることを楽しんでいるようだ。

 二人の出会いは3か月前のとある場所から始まった。

そろそろ書き始めます!

ご愛読者のみなさま、たいへんご無沙汰をして申し訳ありません。

少しずつ仕事が落ち着き始めたのでそろそろ書き始めたいと思います。

今度のお話は男の子の甘えです。

あと、7年使ったデスクトップのパソコンの調子が悪くなり、Windows10 のノートパソコンに切り替えました。
順次データの移行作業をやりながらの関係上、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、年内には再会できるように
頑張ります。

もう少し、お待ちくださいませ。

はじめて母乳プレイをしました

みなさん、こんにちは。
連日、暑いですね。いかがお過ごしでしょうか?

僕は、20年ぶりくらいに夏風邪を引きました。38度台の熱が3日ほど続き、鼻水と咳もひどく、会社は休むわけにいかず、
無理をしてなんとか過ごしてきました。風邪が引いたのはようやく4日ほど前です。

さて、少し元気になったのと、ちょっと人肌恋しくなったのと、誰かに甘えたくなったこともあって、東京は鴬谷の母乳プレイ専門のデリバリー(ラブホテルに派遣してくれる)をお金を出して行ってきました。
95分で28,000円です。

確かに高いですが、本物の母乳が飲めて、おむつを当ててくれておもらしができて(オムツは赤ちゃんの可愛い布オムツでした。もちろんオムツカバーも)、抱っこしてもらったり、ガラガラで遊んでもらったり、一緒にお風呂に入って、おちんちんを優しく洗ってもらったりと、赤ちゃんプレイフルコースでした。

母乳を飲む体験は初めて。母乳って美味しいんですね。甘い!ママさんは、28歳で、2歳の男の子がいるそうですが、いまだに母乳が出る大きなおっぱいでした。
母乳がママの乳首からタラ~っと出てくるところをむさぼりつくような形で、横抱きしてもらいながらおっぱいを飲む、至福のときでした。時折、目を開けると、ママが僕のことをじっと見ていてくれて、恥ずかしいやら、切ないやら、でも、頭の中は赤ちゃんになっていたので、何も考えずに赤ちゃんに退行しました。

ただ、僕は、大人の言葉をいっさい使わないということにしたので、オムツが濡れていることを、おぎゃー、おぎゃー!と泣いたりして教えたんですが、よくわかってもらえなくて困りました(自分の子供じゃないからわからないのでしょうね)。
また、「あと、30分よ」などと、ビジネスライクなところもあって、少し興ざめなところもあり
残念でした。

まあ、28歳の若いママさんの本物の母乳が飲めて、しかもおしめまで取り替えてもらったので28,000円でも文句は言えないかな............

今後の小説を考えるのに、いい取材となりました。

みなさん、夏バテなどなさらぬよう、ご自愛を。
プロフィール

あまえんぼゆうかの成長記録

Author:あまえんぼゆうかの成長記録
赤ちゃんでしゅ。おもらちがちゅきでしゅ

大人の赤ちゃんは、
tdiaperbaby@outlook.jp
までメールをくだちゃいね~♪

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